どうも、ごま(@gomagomaton)です!



・育休を取るか迷っている人
・育休中のお金事情を知りたい人
・育休中の暮らしをイメージしたい人
30代夫婦と子ども2人の4人家族。仕事で累計1,000人以上の高齢者と関わってきた。2034年までに8,000万円を貯めてサイドFIRE(セミリタイア)が目標。今を楽しみながら、FIREを目指す!詳しいプロフィールはこちら!
目次
FIRE実現することと長期育休は両立するのか?

というより、今後FIREをするなら長期で育休を取っておいたほうが良いと考えています。


育休制度と男性の育休取得状況
育休制度
・育児・介護休業法に基づいており、主に1歳未満の子どもを養育するために取得可能(一部条件を満たせば最大2歳まで延長可能)
・休業中は、育児休業給付金を貰える
・休業中は、健康保険・厚生年金保険料が免除(免除条件あり)
育休の対象者などの詳細は、↑の厚労省のリンクから確認してください。
男性の育休取得状況
・平均取得日数46.5日
※全国の従業員1,000人超のすべての企業・団体を調査。有効回答(33.4%)を基に算出。
上の数字は、大手企業の回答から算出された数字です。
中小企業を含めた実際の数字は、育休取得率・取得日数ともに大幅に少なくなると思われます。
ごまの職場は中小企業ですが、男性で育休を取るのは私が初めてでした。
第1子のときは、1ヶ月。第2子(現在)は、1年育休を取得しました。
会社の誰も制度について詳しく分からず、ハローワークで聴きながら、自分で手続きをしました。
この経験があって、制度についてある程度知ることができました。
周りの反応
同僚からの反応は、概ね好意的でした。
中には、「1年も休む必要ある?」「休み中何やるの?絶対暇になるから仕事しにおいで」
と訳わからないことを言う人もいましたが、フルシカトしました。
FIREと長期育休が両立するには


育児休業給付金だけでは心許ない
育休期間中、給与はなくなりますが育児休業給付金が貰えます。
貰える金額は、
※休業開始時賃金日額は、育児休業を開始する前6か月間の賃金÷180
実際に働いた場合と給付金をもらう場合で比較してみます。

・【手取り額】500万円×80%=400万円
※手取り額は、額面年収の75%〜85%といわれています
・【育休180日まで】10,000円×180日×67%=1,206,000円
・【育休180日以降】10,000円×185日×50%=925,000円
・【1年間の住民税】前年の年収が500万円の場合、約240,000円
・【1年間の給付金合計】1,206,000円+925,000円-240,000円=1,866,000円
※2025年4月からの出生後休業支援給付により対象者は少し手取り額が増えます
働いたときと給付金の手取り差額は、4,000,000円−1,866,000円=2,134,000円。
結構大きな額です。
夫婦2人とも育休を取って同じくらいの給与なら、400万強です。
これだけ見ると、1年育休を取るとFIREが遠ざかりますよね。
でも、FIREしたいし長期育休も取りたい。
私はそうしたい。
じゃあ、どうするのか?
給付金以外の収入を持つ

育休は、文字どおり「子どもを育てるための休み」。
子育てが1番大切ですし、そこに1番時間を割くべきです。
私たちもそうしています。
でも、給付金だけでは足りない。
別の収入を持つしかないです。
ごま家の場合、給付金以外でいくつかの収入があります。
【IPO投資】133,000円
【優待クロス投資】111,010円
【合計】791,195円
※数字は、2024年の実績
「配当金」「IPO投資」「優待クロス投資」で年間約79万あります。
でも、まだ足りない。
何をするか?
副業です。
副業を始めて、利益を出す。継続的に稼ぐ。
育休が終わり、職場復帰後も継続して稼ぐ。
それが出来れば、育休中で一時的に下がった手取り額を副業で補えます。
ごま家では、ブログに取り組んでいます。
1年前くらいから何となく書き始めていましたが、
育休を取ると決めてから、夫婦で目標を決めてやっています。
子育てをしていても、きちんと時間管理をすれば
育休前よりも絶対時間は取れるはず。
そう自分に言い聞かせてブログ書いてます。
全然、思うように書けないんですけどね。
自分の意思の弱さに嫌になりながら書いてます。
今はまだ収益が出ていませんが、育休が終わる頃には安定的な
収益が出せるようにしたいです。
あと、ポイ活もやっています。
ポイ活は、日々のちょっとした時間でポイントを稼ぐことです。
楽天市場で買い物をするときや旅行の予約をするときに
ポイントサイトを経由しています。
それだけでポイントが貯まります。
ごま家だと、年間2万円分くらいは貯まっています。
ポイ活は、簡単で始めやすいのでオススメです。
ごま家が使っているポイントサイトはこちらです↓
日々の生活にハッピーをプラス!《ハピタス》
IPO投資・優待クロスは別の記事で書いています。
ローリスクなので、オススメです。
宜しければこちらをどうぞ↓
支出を抑える工夫をする
年間の支出が300万円と600万円なら目標金額まで貯まるスピードも違います。
育休中は、収入が減るため今まで以上に節約することが大事です。
ごま家では、支出を抑えるために
- 定期的な固定費の見直し(スマホのMNP、自動車保険の変更等)
- ウェル活等のポイ活
- 優待券を使う
- 散歩ついでの買い物(健康維持とガソリン代の節約)
このようなことをやっています。
下の表は、2025年ごま家の予算と2024年の支出額です。
節約して、年間支出を400万までに抑えます。
ただ、無理をして節約をするのではなく、自分たちが好きな旅行などには
予算を割いて楽しみます。
| カテゴリ | 2025年の予算 | 2024年の支出額 |
| 住居費 | ¥912,000 | ¥682,000 |
| 食費 | ¥360,000 | ¥306,237 |
| 水道光熱費 | ¥200,000 | ¥192,842 |
| 通信費 | ¥72,000 | ¥100,724 |
| 日用雑貨 | ¥300,000 | ¥175,297 |
| 美容・服 | ¥180,000 | ¥122,054 |
| 医療費 | ¥250,000 | ¥774,435 |
| 交際費 | ¥240,000 | ¥229,234 |
| 自動車 | ¥300,000 | ¥336,585 |
| 保険 | ¥53,000 | ¥54,000 |
| お小遣い(ごま) | ¥240,000 | ¥240,000 |
| お小遣い(とん) | ¥240,000 | ¥240,000 |
| 旅行 | ¥200,000 | ¥191,838 |
| 冠婚葬祭 | ¥100,000 | ¥10,000 |
| プレゼント | ¥100,000 | ¥44,388 |
| ふるさと納税 | ¥0 | ¥44,000 |
| 趣味 | ¥120,000 | ¥33,150 |
| その他 | ¥100,000 | ¥555,574 |
| 合計 | ¥3,967,000 | ¥4,332,358 |
育休は擬似FIREの体験ができる
最後に、長期育休で擬似FIREを体験できる。
私はこれがしたかった。
2034年にFIREすると目標を決めましたが、
実際のFIREの生活が具体的にイメージ出来ませんでした。
今、育休を取得して1ヶ月が経とうとしています。
この1ヶ月で育児や副業をしながら、家族での時間を過ごせて
何となくFIRE生活がイメージ出来てきた気がします。
そして、やはりFIREしたいなぁという思いが出ています。
あと、11ヶ月で色々な思いが出てきて、
「早く職場復帰したい!やっぱりFIREするのは合わない!」
と思うかもしれません。
まとめ
今回は、FIREの実現と長期育休は両立するのか?
について私なりの考えを書きました。
・支出を抑える工夫をする
・擬似FIREをしてみて、自分が本当にFIREしたいのか確かめる
これから、育休期間がまだ11ヶ月あるので楽しんでいきます。
ごま家の2024年、1年間の資産状況を書いています。
こちらも宜しければどうぞ↓






