生後10ヶ月の赤ちゃん、お姉ちゃんになる。妊娠中も使える「グスケット365抱っこ紐」をゲット!

こんにちは、とんです。

今回は生後10ヶ月の赤ちゃんとの生活について書いていきます。
「生後10ヶ月の赤ちゃんの成長」と「我が家の10ヶ月の赤ちゃんニュース」の2本立てでお届けします。

タイトルの通り、子ごまちゃんはお姉ちゃんになります。
2025年の春に、我が家にもう一人子どもが産まれる予定となりました。

子ごまちゃんはもうすぐ1歳、あっという間です。

我が家のニュースでは、妊娠中にも使える抱っこ紐を見つけたのでご紹介します。
「同じ時期の赤ちゃんの生活が気になる」「年子を妊娠して抱っこ紐に困っている」人はぜひご覧ください。

生後10ヶ月の赤ちゃんの成長

まずは生後10ヶ月になったな〜と成長したと感じる瞬間や、これはまだできないという点についてご紹介します。
成長の個人差が大きい時期なので、参考程度にご覧いただければと思います。

行動範囲がさらに増えた

9ヶ月ではズリバイからハイハイに進化し、10ヶ月ではつかまり立ちから伝い歩きに進化しました。
部屋中どこへでも行けますし、ベッドのマットレスくらいの高さであれば自分で上り下りできます。

体力がついてきたのか、遊び足りない日は夜寝入るのに時間がかかります。

最近は子ごまちゃんのため子育て支援センターに行くようにしています。
体力を使うことはもちろん、広い部屋やたくさんのおもちゃ、お友達に刺激をもらえるようです。

私の体調次第で毎日は出掛けられないので、子ごまちゃんに申し訳ない気持ちになることがあります。

イタズラ大好き

引き出しに入ったタッパーや自分の洋服、箱ティッシュの中身などを出して散らかす遊びが大好きです。

噂には聞いていましたが、赤ちゃんはコンセント穴やコード類も好きですね。
危ないので常に目を離すことができません。

スマートホンやリモコンを触ることも、相変わらず好きです。

大人にとっては「やめて〜」と思うような遊びが増えてきました。
夜には散らかったおもちゃや日用品を、大人が片付けることが日課となっています。

大人の言葉が分かってきて、一緒に遊ぶこともできるように

安全に過ごせる環境を日々目指していますが、危ない時には「子ごまちゃん!」とストップをかける必要が出てきます。

怒られていることや自分の名前が分かるようで、振り返って「なにかな?」と見つめてきます。

じいじやばあばと会った際には、相手の手と自分の手を合わせて「タッチ」する遊びをしていました。
私たちは試したことがなかったので、出来ることに驚きました。

また、物からひょっこり顔を出してニヤリとしたり、自分の顔を布で隠していないいないばあをして楽しんでいることもあります。

親バカですが、きゃわいいです。

パチパチはまだ、歯はいつ生えるん?

手を合わせてパチパチする仕草や、バイバイと手を振る仕草はまだできません。
おもちゃや積み木を両手に持ち、ラッコのようにコツコツすることはできるようになりました。
機嫌がいい時は、バンザイやハーイと手を上げることもあります。

積み木は積まず、積んであるものを壊します。
これはこの頃の特徴のようです。

「ちょうだい、どうぞ」の遊びをしてみると、子ごまちゃんは物を渡す時になかなか手を離してくれません。
お友達と仲良く遊べるよう練習を続けていこうと思います。

子ごまちゃんはまだ歯が生えていません。
体重が増えてこれば、栄養が回って生えてくると思ったのですが。

9〜10ヶ月検診で医師に相談すると、「歯茎は硬くなってきているから生えてきそう。1歳ごろに生えていなければ歯科医に相談できるように紹介しますね」と言われました。

まだ焦る時期ではないと思いつつ、「いつ生えてくるんや」と思いながら、ガーゼで子ごまちゃんの歯茎を磨いています。

我が家の10ヶ月の赤ちゃんニュース

母妊娠中のため、抱っこ紐をエルゴからグスケットへ新調!

私は妊娠しつわりを終えて、安定期に入りました。
すると一気にお腹が大きくなってきました。

これまで使っていたエルゴの抱っこ紐は、私のお腹が圧迫されるため使えなくなりました。

そこで、友人が使っていた抱っこ紐が目に入りました。
「妊娠中の妹にも貸していたよ」と教えてもらい、お腹が膨らんでも使えそうだったので購入しました。

「グスケット365抱っこ紐」です。

夫も使えるよう、色はカーキにしました。

斜めがけのスリングの様になっており、母のお腹部分を避けて赤ちゃんを抱っこできます。
幅の広い部分に、赤ちゃんのお尻を乗せます。
腰が座った頃から体重20kg程度まで使えるとのことです。

実際の使用感やショップの口コミから、グスケット抱っこ紐のメリットとデメリットをご紹介します。

メリット
・母のお腹を圧迫しない
・軽くコンパクト
・抱っこしていない時に肩にかけたままでも邪魔にならないので、「歩きたい」「抱っこもして欲しい」時期のセカンド抱っこ紐として使える
デメリット
・子どもの体重を主に肩で支えるので、肩がこる
・長時間の抱っこには適さない
・コツをつかむまでやや時間がかかる

母のお腹を避けた位置で子どもを抱っこできるのですが、時々子どもの足が母のお腹に当たりしっくりこないことがあります。
デメリットに書いたように、コツをつかむ(抱っこにフィット感を感じる)までは苦戦しました。

購入した「グスケット365抱っこ紐」は、旧型のグスケット抱っこ紐にいくつかの機能が加わっています。

旧型グスケットから「グスケット365抱っこ紐」に追加された機能
・肩ベルトはメッシュ素材でクッションが厚め
・ヒップパッドが子どもの腰まで広がり抱っこが安定する
・ヒップパッドの滑り止めが改良された

子どもが正しい位置に座れるロゴマークがあることや、収納が改良されているなどの特徴もあります。
新型の方が旧型より値段が1000円程度高い点や、カラーバリエーションが少ない点がデメリットです。

私は「少しでも肩の負担を抑えたい」「安定した抱っこがしたい」と思い、新型の365タイプを購入しました。

長く使えそうなので、買ってよかったです。

2回の旅行に行きました

年の旅行予算が余っており、サンフロンティア不動産の優待も使いたかったので、松本へ家族旅行に行きました。
さらに父方祖父母の70歳のお誕生日祝いに、石川県へ温泉旅行にも行きました。

1ヶ月に2回の旅行とは、我が家では珍しい。
下の子が生まれる前の最後の旅行です。

子ごまちゃんは離乳食を開始し自分で動けるようになって、初めての旅行です。
赤ちゃん連れの旅行は荷物が大変多くなりますね。

和室のありがたさを親子で実感しました。
子ごまちゃんは、部屋中ハイハイしまくりです。

旅行について、後日改めて記事をアップするのでそちらもご覧ください。

メゾネットアパートから、ワンフロア鉄筋コンクリートのマンションへ引越し

子どもが一人増えるということで、引越しを真剣に考えました。

メゾネットのアパートに住んでいましたが、2DKで狭いことや階段の上り降りが大変、壁が薄いといった悩みがありました。
同じアパートで育児をしている人はおらず、子育てしやすい環境への想いが強まりました。

そこで、ごまちゃんが物件を探してくれました。
2LDK賃貸で、ワンフロアのマンションです。
良い部屋が開くのに3ヶ月ほど待ち、子ごまちゃんが10ヶ月の時に引越しを決行。

内見ではハイハイしまくり、ご満悦の子ごまちゃんです。

新しい家は鉄筋コンクリートで、災害や育児の騒音にも強いだろうと感じています。
何より私が妊娠中でトイレが近く、夜中に階段を使わずトイレへ行けることで助かっています(笑)

引越しは費用がかかり、荷造りや移動が大変でしたが、なんとか無事終わりました。
現在はゆっくりと部屋の片付け中です。

赤ちゃんから子どもへ成長中

子ごまちゃんは1歳を目前に、ネンネ中心の赤ちゃんから、活発な子どもらしいシルエットになってきています。

ハイハイしている時期もきっとあっという間。
ぷにぷにでよちよちの赤ちゃんの時期を、大切に過ごしていきたいです。

読んでいただきありがとうございました。

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