ごま家の資産運用について

どうも、ごまです!

皆さんは、資産運用しているでしょうか。
今年から新NISAが始まり、やり始めた方も多いと思います。

今回は、ごま家の資産運用について書いていきます。
この記事が、何か皆さんの役に立てれば幸いです。

ごま家は、2034年までに8,000万円分の金融資産を貯めて、
セミリタイアすることを目標にしています。

その目標を達成するために行っている資産運用がこちらです。

ポートフォリオ

2024年10月末のごま家の資産は、35,298,215円です。
ポートフォリオは、
個別株が60%、投資信託が22%、IDECOが4%、現金が15%でした。
この比率を、徐々に変えていきます。

8,000万円に到達する頃には、
個別株が50%、投資信託、IDECOを合わせて40%、現金が10%くらいに
したいと考えています。

個別株でリスクを取り、投資信託(インデックス)で安全域を確保するという方針で運用しています。

NISA

2023年までは、夫婦で年40万円ずつをS&P500のインデックスに積み立てていました。

2024年からの新NISAでは、

emaxis slim 全世界株式(オールカントリー) 10万円/月✖︎2人
SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド 5万円/月✖︎2人

毎月、夫婦2人で30万円を投資しています。
年間で360万円です。

余った年間投資枠360万円(180万✖︎2人)は、市場を見ながら、割安だと思う銘柄を購入しています。

個別株投資

個別銘柄は、バリュー株と優待株を中心に持っています。
特に、優待株は優待品で家計の支出を抑えながら、配当金も貰える銘柄を
選んでいます。

銘柄を選ぶ基準としては、

  • PBRが1倍以下
  • PERが10倍以下
  • ROEが10%以上
  • 配当性向が30%以下(増配余地がある)
  • 時価総額が500億円以下
  • カタリストがある(TOBやアクティビストが保有他)
  • 役員の資産管理会社や役員自身が大株主
  • 配当と優待の利回りが合わせて5%以上

上記の条件を最低2つ以上クリアしている銘柄を持つようにしています。
クリアしている数が多い銘柄ほど、買う優先順位が高くなります。

2024年11月10日時点での持ち株はこのようになっています。

銘柄コード銘柄名株数株価評価額
9401TBS5003,758¥1,879,000
8934サンフロンティア不動産1,0001,821¥1,821,000
4992北興化学1,2001,320¥1,584,000
6623愛知電機3004,110¥1,233,000
8473SBIホールディングス3003,582¥1,074,600
5261リソルホールディングス2005,030¥1,006,000
9984SBG1009,368¥936,800
3003ヒューリック6001,455¥873,000
8058三菱商事3002,732¥819,600
7990グローブライド3001,942¥582,600
6777Santec Holdings1005,530¥553,000
9104商船三井1005,266¥526,600
7864フジシールインターナショナル2002577¥515,400
9324安田倉庫3001605¥481,500
1869名工建設4001,174¥469,600
3141ウェルシアホールディングス2001,900¥380,000
3277サンセイランディックス400949¥379,600
8591オリックス1003,493¥349,300
8098稲畑産業1003,460¥346,000
9842アークランズ2001,681¥336,200
3543コメダホールディングス1002,915¥291,500
3539JMホールディングス1002,862¥286,200
6396宇野澤組鐵工所1002,781¥278,100
6890フェローテック1002,530¥253,000
8233高島屋2001,238¥247,600
6489前澤工業2001,196¥239,200
6592マブチモーター1002316¥231,600
4751サイバーエージェント2001,047¥209,400
2305スタジオアリス1002,045¥204,500
3943大石産業200998¥199,600
5301東海カーボン200962¥192,400
2730エディオン1001,777¥177,700
3830ギガプライズ1001,718¥171,800
7272ヤマハ発動機1001,400¥140,000
7337ひろぎんホールディングス1001,198¥119,800
5949ユニプレス1001,001¥100,100
9831ヤマダホールディングス200463¥92,600
7593VTホールディングス200462¥92,400
9432NTT300151¥45,300

この他に、米国株で160万円ほど持っています。

IDECO

IDECOでは、
emaxis slim 全世界株式(オールカントリー) 1.2万円✖︎2人
を投資しています。

IDECOのメリット

  1. 掛金が全額所得税額控除
  2. 運用益が非課税で再投資
  3. 受け取りの際に、「公的年金等控除」か「退職所得控除」(あるいは併用)を利用できる

特に、1のメリットは、強力です。

ごま家の場合、年間288,000円(月1.2万円✖︎2人)の掛金を積み立てています。
その掛金分が全額所得税から控除できます。
節税効果は、年収によって変わってくるのですが、ごま家の場合は夫婦合わせて20%分の57,600円の節税効果があります。

IDECOをやる上で注意が必要なのは、所得がないと節税効果がないので、自身の所得額を調べて
IDECOでの節税効果を確認した方が良いと思います。

IDECOのデメリット

  1. 60歳になるまでお金を引き出せない
  2. 手数料が掛かる

1は、現金等の金融資産を持っておくことで、子どもの教育費等の大きな出費に対応できると
考えています。

2は、どの金融機関でも必ず掛かる共通のもの、金融機関それぞれで手数料が違うものがあります。

共通の手数料

初回手数料…2,829円

収納手数料…月額105円

事務委託手数料…月額66円

金融機関それぞれの手数料

口座管理料手数料…月額0円〜450円程度

SBI証券や楽天証券等のネット証券は、口座管理手数料が無料が多いです。
間違っても、銀行等の窓口でやらないようにしましょう。
また、金融機関によって、取扱い商品が違います。

私のおすすめは、楽天証券かSBI証券です。
実際に私がIDECOをやっているのは、楽天証券です。

理由は、
口座管理手数料が0円、商品数が多い、画面が見やすいからです。

楽天証券、SBIどちらでも良いと思います。
自分の経済圏(楽天証券なら楽天ポイント、SBI証券ならVポイント)に合うほうで
IDECOをやれば良いと思います。

IPO(新規公開株)投資・優待クロス

IPO(新規公開株)とは、未上場会社が、新たに証券取引所に株式を上場するときに、抽選で当選した株数を売却し利益を出す手法です。

優待クロスは、優待品を貰いたい優待銘柄に対して、「買い」「信用売り」を同価格で
注文し、株式の売買手数料や貸株代だけで優待品をゲットするものです。

IPOと優待クロスについては、別記事で詳しく書いています。

IPO・優待クロスで生活防衛資金(余剰資金)を活用する① 〜IPO投資編〜

12月 1, 2024

IPO・優待クロスで生活防衛資金(余剰資金)を活用する② 〜優待クロス編〜

12月 30, 2024

まとめ

今回は、ごま家の資産運用について書きました。
ごま家では、インデックス投資と個別株投資の二刀流を行っています。

個別株でハイリターンを狙いつつ、インデックスで固く利益を取れたらなぁと
考えています。

この記事を読んだ方の中で、「私の資産運用はこんな風にやってる!」
と教えていただける方いらっしゃったら、是非コメント欄に書いてください!

よろしくお願いします!


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