こんにちは、とんです!
最近は食料品の値段が上がっていますね。





食費を抑えたぶん、浮いたお金を旅行や投資に回しましょう!
楽しい節約生活の参考になれば嬉しいです♪
目次
4つのコツ「食費3万円は、無理じゃない。」
「食費を抑えたいけど、どうやって…?」
「削るのは大事。でも、美味しさも楽しみも失いたくない。」
そんな思いを抱える家庭にとって、食費のコントロールは悩みどころ。
実際、総務省の家計調査(2024年)によると、2人以上世帯の平均食費は月8.9万円です。
でも、わが家(夫婦+小さな子ども2人)は、月3万円台で満足な食卓をキープしています。もちろん、頑張りすぎたり我慢しすぎたりはしていません。
わが家が実践する「食費節約のための4つのコツ」
- 買い物の前に「食材リスト」をつくり、夫婦で共有
- 食材を買う場所とタイミングを厳選
- 基本的に自炊。作り置きで時間も節約!
- ふるさと納税や株主優待でお得に外食&食材をゲット
なぜ「食費3万円台」を目指すのか?
食費3万円という予算設定は、工夫してやりくりすれば可能な金額だと考えました。
実際に、わが家の2025年5月までの1年間の食費は、月平均30,523円です。
総務省の家計調査による食費の平均が月8.9万円なので、食費を3万円に節約すれば、5万円以上をほかの費用にあてられます。
例えば、教育費や老後資金、旅行、投資に使えるのです。
そして、住居費や保育料などの固定費は急には変えられませんが、食費なら「今日から」変えられます。
それでは、4つのコツについて詳しくご紹介します♪
①買い物の前に「食材リスト」をつくり、夫婦で共有

食費が膨らむ原因のひとつは、「必要ないのについ買っちゃった」というムダ買い。
それを防ぐために、買い物前に冷蔵庫をチェックして献立を考え、食材リストを作ります。献立は「あるものから使い切る」視点で決めます。
リストは夫婦で共有できるメモアプリを使用。
ごま家では「minto」というアプリを使い、夫婦で手分けして買い物します。

食材リストを使って買い物するだけで、無駄な買い足しが激減し、結果として節約につながります。
②買う場所とタイミングを厳選

買い物するお店を「安くて品質も安心」なところにしぼるだけでも、大きな節約になります。
- 業務スーパー:冷凍野菜や加工食品が便利、調味料系も大容量でコスパよし
- ドラッグストア:牛乳・卵・調味料が意外と安い
- 肉の卸売屋:新鮮で美味しいお肉がお得に買える
- ドン・キホーテ:プライベートブランドがお得
ほかにも「旬の野菜がお得なスーパーはここ」と使い分けて、メインで買うのものに合わせてお店を選びます。
「○○はここで買う」と決めておくと、無駄な徘徊買いも減り、時短にもつながります。
また、特売情報を事前にチェックして、買い物のタイミングを調整するのも大事なテクニック。
- スーパー:定休日前日や、土日に特売をしていることも
- ウエルシア薬局:毎月20日にWAON POINTを1.5倍で使える。日用品だけでなく、米や牛乳などの食品も買える
衝動買いはしないようにしますが、絶対使うものについては安いタイミングがあれば買います。

お肉や冷凍食品は、まとめ買いして冷凍保存も可能です。
わが家は上記の方法で、週2回ほど買い物に行っています。
③基本的に自炊。作り置きで時間も節約!

節約の王道はやっぱり「自炊」。
「自炊=手間がかかる」というイメージを、作り置きでガラッと変えました。わが家では、野菜やタンパク質をたっぷり取れるメニューを大量に作ります。
例えば、鍋やカレー、豚汁、肉じゃがなどです。
調理した後は、複数のタッパーに分けて保存。
大量に調理して作り置きするメリットは6つあります。
- 1食あたりのコストが減る
- 買い物の頻度が減る
- 調理にかかる時間や手間が減る
- 作らない日は温めるだけでOK→料理が面倒で外食やデリバリーするのを防ぐ
- 料理が苦手でも、「煮るだけ」「炒めるだけ」で作れる
- 大量調理でうま味がアップ

1歳児には大人の料理を取り分け、適宜ブロッコリーなどの食材を追加しています。
一方で、夏場や梅雨の季節には保存に注意が必要です。
必要に応じて冷凍保存も活用しましょう。
作り置きの保存にはタッパーやアイラップを使用しています。
冷凍保存から電子レンジ加熱にも対応しているので便利です♪
④ふるさと納税や株主優待で、お得に外食&食材をゲット

食費を減らすといっても、我慢ばかりでは続きません。
そこでわが家が活用しているのが、ふるさと納税と株主優待。うまく使えば、日々の食費の助けになる場面も多いんです。
ふるさと納税は「お肉・お米」がねらい目
ふるさと納税は、自己負担2,000円で全国の名産品がもらえる制度。
わが家は毎年、日常的に使うお肉やお米が定番です。
食費節約の観点では、以下のような返礼品がコスパ最強です。
- 宮崎県産の豚こま切れ肉
- 北海道産ゆめぴりか米
- 冷凍ハンバーグや餃子のセット
これらを選ぶことで、普段使いの食材をかなりまかなえます。
ふるさと納税は楽天市場を使うと便利です。
ご紹介した返礼品の一部はこちら。
株主優待で外食も食材も「無料」感覚に
株主優待も、食費節約の強い味方です。
一定数の株を保有することで、食事券や商品がもらえます。- すかいらーく:ガスト・バーミヤンなどで使える食事券
- 吉野家:牛丼・はなまるうどんの優待券
- クリエイト・レストランツ:磯丸水産・デザート王国などで使用可能
- マクドナルド:バーガーやサイドメニュー、ドリンクに使える
- ヒューリックやアイコム、愛知電機:豪華な食材カタログギフト
これらを活用すれば、外食が「特別なご褒美」から「生活の一部」に。
また、カタログギフトでハム・缶詰・レトルト食品を選べば、保存食にもなり家計を助けてくれます。
以下はカタログギフトの一例です。


株主優待は初期ハードルが高く感じるかもしれませんが、一度仕組みを知れば家計の味方になります!

ふるさと納税や株主優待では「外食費」や「保存食」をカバーできるので、金額だけでなく家計のゆとりや気持ちの満足感につながります。
「今日は優待でランチに行ける♪」
「冷凍庫に豚こまがあるから買い物行かなくていい!」
日々がちょっと楽になる、そんな積み重ねが、節約をストレスなく続けるコツになります。

↓ヒューリックのカタログギフトについても別の記事で紹介しているので、気になる方はご覧ください。
↓株価の値下がりリスクを抑えて株主優待をゲットできる優待クロスについても、別の記事で紹介しています。
まとめ:「がんばりすぎない」が節約成功のカギ
食費を抑えたい。でも、食事の楽しみは手放したくない。
そのジレンマの中で、わが家がたどり着いたのは「完璧じゃなくていいから、できることを続ける」という考え方でした。
家族みんなで食費の節約を楽しんでいます。

今回ご紹介した4つの工夫は、どれも特別なスキルや時間は必要ありません。
少しずつでも取り入れて、「食費を減らしても、食卓は満たされる」そんな暮らしを目指してみましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
わが家の資産運用方法についての記事もありますので、よろしければご覧ください。






