こんにちは!ごまです。
前回、ICL手術を受けるまでを記事にしました。
今回は、手術から現在までを書いていきます。
目次
初診から現在までの受診の流れ
1回目 初診(検査・ICLの説明)
2回目 検査をして、眼に入れるレンズを決める(度数等)
3回目 手術当日 ←今回の記事はここから!
4回目 手術翌日検診
5回目 手術1週間後検診
6回目 手術1ヶ月後検診
7回目 手術3ヶ月後検診
8回目 手術半年後検診
9回目 手術1年後検診(予定)
3回目 手術当日
手術は、眼に入れるレンズを決めてから約3週間後に行われました。
コンタクトは、手術5日前から着けてはいけないとのことでした。
手術は、15時30分からでした。
手術の1時間30分前から絶食。
手術当日は、日焼け止めや乳液を塗らないように言われました。
また、手術後に車の運転が出来ないので、公共交通機関で来てくださいとも言われていました。
受付〜手術前
15時30分に病院へ到着。
受付を済ませ、手術残金350,000円をカードで支払いました。
その後、痛み止めの錠剤を飲み、瞳孔を開かせる目薬をして、
眼の検査をしました。
検査が終わると、手術について以下の説明がありました。
1 手術中に強い痛みがあったら、手をあげる
2 先生が話していても、頷かない
3 1点を見つめて、目を動かないように
その後、時間を置いて、瞳孔を開かせる目薬を3回ほど差しました。
受付をしてから、1時間15分くらいで手術の前室に案内されました。
前室は薄暗く、リクライニングチェアが4席ありました。
私が部屋に入ると、既に1人座っていました。
そこで、ガウンを服の上から着て、メディカルキャップ(髪を囲むやつ)を被りました。
麻酔の目薬も差しました。
椅子に座って待っていると、先生が部屋に入ってきて最後の検査を受けました。
異常がなかったため、手術室に案内されました。
生まれて初めての手術で、めちゃめちゃドキドキしていたのを覚えています。
いよいよ手術
手術室へ入ると、4人くらいのスタッフが居ました。
挨拶をして、手術台へ。
手術台に寝ると、ベルトで身体と頭を固定。
かなり眩しい光を当てられました(全く何も見えないわけではなく、
視界の端で器具が向かってくるのは分かる)。
その後、顔や眼の周り、瞼の裏を消毒されました。
「私が特別汚いんか?お菓子とかが瞼から出てきたらすいません。」
というくらいすごく入念にされました。
眼に液体を掛けられて、機器で眼を開いた状態に固定。
この液体が、眼にしみました。薄いレモン汁が眼に入った感じ。
手術スタッフからイボイボの付いたリラックスボールを両手に握らされました。
顔に力が入るようだったら、握るようにとのことでした。
手術は、右眼からでした。
眼に切れ目を入れて、そこからレンズを入れる。
痛みはなかったが、押されている感覚がする。
レンズが入るとき、視界がぐにゃりと変わる。
目の前で水が流れたようになった後、視界がはっきりとした。
続いて、左眼。
右眼と同じ作業が続く。
先生が説明しながら作業をしてくれるので、安心する。
ただ、左眼の方はレンズを入れてから、位置を調整するのに手間取っていたのか
時間が掛かっていました。
手術時間は、両眼合わせて15分くらいでした。
でも、手術中は時間が経つのが遅くて、「早く終わって!」とずっと思っていました。
手術後
手術が終わってから、また前室に連れてかれました。
そこで、リクライニングチェアに座り40分くらい安静にしていました。
その間に看護師さんが、異常がないか何回か見に来てくれました。
時間が経つにつれ、右眼がはっきりと見えてきました。
嬉しい反面、不安も。
左眼の視界がボヤけていて、右眼に比べて全然見えませんでした。
その後、先生に診察してもらい、左眼は明日には良くなっていると
言われたので、病院を後にしました。
全部終わったのが、19時前くらいでした。
大変だったのは、帰り道。
薬でまだ瞳孔が開いていたこともあり、電灯や車のライトの光が眩しすぎて、
道を歩くのにすごく苦労しました。
しかも、眼には超絶ダサい保護メガネを装着。

知り合いには、絶対会いたくなくて、足早に帰りました。
手術日以降にやること
1 炎症を抑える目薬
2 感染症予防の目薬
3 合併症予防の目薬
以上、3種類の目薬を1時間毎に差す。
その際に、上瞼を絶対に触ってはダメ!と強く言われました。
これが、難しかったです。
この日は、お風呂に入るのはダメでした。
顔に水が掛からないように、首から下をシャワーで流すのならOKでした。
寝る時は、眼帯を着けて寝ました。
寝ぼけて、目を触らないようにするためみたいです。

4回目 手術翌日検診
翌日、目が覚めると、はっきりと周りが見えて、思わずガッツポーズ
しました。
保護メガネを着けて、病院へ行き、診察を受けました。
左眼が少し、内出血をしているが問題ないとのことでした。
保護メガネと眼帯は1週間経つまで、着用するように言われました。
目薬の回数は、1日5回に減りました。
5回目 手術1週間後検診
視力検査と眼圧検査等をして、異常がなかったので診察室へ。
先生に診てもらい、1週間検診での左眼の内出血もなくなっていたので診察終了。
この日で、保護メガネと眼帯とサヨナラしました。
感無量でした( ^ω^ )
6回目 手術1ヶ月検診
視力検査と眼圧検査等をして、異常がなかったので診察室へ。
ハローグレアが気になると伝えたところ、「慣れてくれば気にならなくなる」と
言われました。
ハローグレア・・・視界における光のにじみや眩しさのことを指します。主に夜間や暗い場所で光源を見たときに、光が大きくぼやけたり、光の周りに輪のような輝き(ハロー)や放射状の光(グレア)が見える現象。
この日で、目薬は終わりとなりました。
7回目、8回目、9回目 手術3ヶ月、半年後、1年後検診
手術から3ヶ月後と半年後検診。
視力と眼圧の検査をし、診察室で先生に眼の状態を診てもらいました。
そこでも特に問題がなかったので、そのまま帰宅しました。
20分も掛からないくらいで終わりました。
また半年後くらいに、今度は1年検診を受ける予定です。
その後は、手術から3年までは、1年毎の検査が無料で受けられます。
現在の状態と思うこと
現在、視力は両目で1.5くらいです。
眼が特別乾く等のドライアイの症状もありません。
ただ、気なる点もあります。
ハローグレアの症状が今もあることです。
手術直後からあったのですが、「徐々に慣れてくる」と先生に言われたので
「そんなもんかなぁ」と思っていましたが、未だ慣れていないです。
昼間の太陽が、手術以前よりも眩しく感じます。
夜に車を運転するとき、対向車のヘッドライトが眩しく感じ、見えにくくなります。
特に、夜に対向車線があるトンネルを運転する時は、見えにくいため気をつけて運転するため
かなり疲れてしまいます。
そんな状態も全てひっくるめた今の私の気持ちは、
それでも手術をして良かったです。
ハローグレアでの見えづらさは、確かにあります。
でも、それよりもコンタクトレンズの煩わしさからの解放が大きいです。
コンタクト代も掛からなくなったし、目がゴロゴロすることもないです。
コンタクト付けたまま寝てしまって、目がパサパサに乾くこともありません。
何より、朝起きてすぐに娘の顔が見えるのは大きな喜びです。
これだけでも、ICL手術をして良かったなぁと思えています。
まとめ
私個人の意見としては、ICLを受けたい方は受ければ良いと思います。
特に、若い方はICLの恩恵を長く享受できるので。
ただ、もしICLをするのであれば、ハローグレア等の副作用が出る可能性も
十分考えた上で手術を受けてください。
もし、ICL手術を品川眼科クリニックで受けようかなぁと考えている人は、
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記事を読んでいただきありがとうございました。






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