こんにちは、ごまです!
突然ですが、みなさん、視力は良いですか?
良くない人は、視力を良くしたいと思いませんか?
私は、6ヶ月前まで視力が0.1以下でした。
コンタクトレンズか眼鏡を掛けないと、日常生活は送れませんでした。
しかし、今は視力が1.0以上あります。
日常生活も裸眼で問題なく過ごせます。
なぜなら、
ICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けたから
最近では、謎解きクリエイターの松丸亮吾さんも手術を受けていましたね。
そのICLですが、メリット・デメリットがあります。
手術失敗のリスクもあります。
ただ、私自身はICL手術を受けて良かったと感じています。
特に、朝起きて、すぐに周りをハッキリと見られるのは
とても快適です。
今回は、私がICL手術を受けた実体験を基に良かったこと、気になったこと、
値段等を書いていきます。
ICLを気になっている方は、是非読んでください。
※あくまで、個人の意見です。
ICL手術を推奨するものではありません。
目次
ICLとは何か

そもそも、ICLとは何か?
生成AIでの情報を基に、記載します。
眼内コンタクトレンズ(ICL: Implantable Collamer Lens)とは、目の内部に埋め込むタイプのコンタクトレンズです。ICLは主に視力矯正手術として使用され、屈折異常(近視、遠視、乱視など)の矯正を目的としています。
ICLは角膜の下、虹彩と天然の水晶体の間に挿入され、外科手術によって固定されます。
この手術は通常、局所麻酔で行われ、角膜に小さな切開を入れてレンズを挿入するという方法で行われます。
ICLは取り外しや交換が可能で、また角膜を削らないため、従来のレーシック手術に比べて回復が早いとされています。
眼内コンタクトレンズは特に角膜が薄い人や、強度の近視・遠視・乱視を持つ人に向いていますが、眼の状態や個々のニーズによっては適さない場合もあるため、眼科医との相談が必要です。
ICL手術、いくら掛かったのか

私が手術をした病院では、全部合わせて540,000円でした。
これは、手術代や薬代、術後1年間の検査代も含まれています。
| No. | 項目 | 金額 |
|---|---|---|
| 1 | ICL手術代 (近視度数 -5D未満) | 460,000円 |
| 2 | 乱視用レンズ追加料金 | 100,000円 |
| 3 | 紹介割引 | -20,000円 |
| 4 | 合計金額 | 540,000円 |
ちなみに、病院は品川近視クリニック 名古屋院です。
名古屋でICL手術を受けられる病院を探しました。
ネットで10箇所以上を比較をし、ここにしました。
理由は、
1 症例数がとても多い
2 アフターケアも手厚い(保証期間が3年)
3 値段が比較的安い(術前検査も無料、紹介クーポンも使える)
4 土日祝も診察している
上記の4点でした。
なぜICL手術を受けたのか

まず、毎日コンタクトレンズを着けるのが、めんどくさかったから。
これが、非常に大きかったです。
寝る前に、コンタクトを外す。翌朝、コンタクトを準備し、着ける。
もう、そのルーティーンに飽きてました。
「死ぬまで、これをやるのしんどいなぁ」と思ってしまいました。
コンタクトとICLの費用を計算してみた
コンタクトとICLの費用を比較して、ICL手術を受けた方が
長い目で見れば、得するのかなぁとも思いました。
私の場合は、ワンデイの乱視用を使っていました。
なるべく安くするために、楽天市場でまとめて購入していました。
ICL手術費用 540,000円
コンタクトレンズ 年間60,000円
9年でICL手術の費用と同じ支出額になります。
それ以降は、年数を重ねれば重なるほど、ICLの方がコスパが良くなります。
値段で悩んでいる人は、自分がコンタクトレンズに使っているお金を調べて、
何年でICLの価格を回収できるか計算してみましょう。
ICLとレーシックの違い
ICLかレーシックか。
どちらの手術を受けるのかは、両方の特徴を調べた上で決めました。
| ICL | レーシック | |
手術方法 | 目の内部にレンズを埋め込む手術。ICLは角膜を削らず、天然の水晶体の前にレンズを挿入して視力を矯正する。 | 角膜の表面をレーザーで削り、形状を変えることで視力を矯正する。 |
適応範囲 | 特に強度の近視、遠視、乱視を持つ人や、角膜が薄い人でも適応可能。レーシックでは対応が難しいケースでもICLなら対応可能の場合もある。 | 軽度から中程度の近視、遠視、乱視に対応。ただし、角膜が薄い人や強度の近視には対応できない場合もある。 |
リスクと副作用 | レンズを挿入するため、眼内手術に伴う感染リスクや、長期間にわたるレンズの管理が必要。眼に入れたレンズの度が合わない可能性もある。手術後にハローグレアといった副作用が出る場合がある。 | 手術後にドライアイやハローグレアといった副作用が生じることがある。手術に伴う感染リスクや角膜を削るため元の状態に戻せないといったリスクがある。 |
| 価格 | レーシックより高額で、特に乱視用や強度近視用のレンズだとさらに費用が掛かる。 | ICLに比べると比較的安価であることが多い。 |
上の表は私なりに調べて、比較したものです。
2つを比べて、私がICLに決めた理由は、
1 レーシックが角膜を削る手術で元に戻せない点
2 レーシックでのドライアイのリスク
3 ICLの方が価格は高いが、より安全なのではないか
上記3点が大きな理由でした。
総合的に考えて、ICL手術を選択しました。
検査から手術までの流れ

1回目 初診(検査・ICLの説明)
2回目 検査をして、眼に入れるレンズを決める(度数等)
3回目 手術当日
4回目 手術翌日検診
5回目 手術1週間後検診
6回目 手術1ヶ月検診
7回目 手術3ヶ月後検診
8回目 手術半年後検診
9回目 手術1年後検診(予定)
私の病院では、このようなスケジュールでした。
1回目 初診(検査・ICLの説明)
電話で予約をして、病院へ。
待合室の14人掛けの椅子が8割くらい埋まっていました。
受付を済ませ、問診票を書きました。
そこで、ICL希望と記入(予約の電話でも伝えてある)。
問診票を提出して、待っていると名前を呼ばれ、2人掛けのテーブルに案内されました。
そこで、お姉さんからICLの説明をされました。
その後、眼圧や視力検査等の検査を8つくらい受けました。
検査が一通り終わり、待合室で待機していると診察室に呼ばれました。
検査の結果、特に問題はなく、手術可能とのことでした。
手術費用の説明があり、次回までに、手術を受けるか考えてきてくださいと言われました。
ただ私は、もうICLをすると決めていたので、その場で
「ICL手術受けます」と返事をしました。
2回目 検査をして、眼に入れるレンズを決める
前回、ICL手術をすることに決めたため、2回目の診察では
視力検査を行い、眼に入れるレンズの度を決めました。
視力検査は、片眼ずつレンズを掛け、色の濃淡や文字の見え方等を
15分くらい掛けて検査をしました。
私は、乱視があったので、乱視用と通常用のレンズを両方試し、
眼に入れるレンズを乱視用に決めました。
この日に手術代金540,000円のうち、前金として
190,000円を支払いました。
このとき、目薬を貰いました。
手術から1週間前から1日5回目薬を差すように言われました。
手術日は、レンズが入荷してからしか決められないとのことでした。
入荷されたら、連絡を貰う(遅くても2~3週間)ということで、
2回目は終わりました。
手術当日からは、続きの記事へ
大分長くなってしまったので、一旦ここまでにします。
手術当日以降は、別記事で書きますので宜しければ
そちらも読んでいただければ、嬉しいです。






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