Xiaomi TV A Pro 2025を買ったので、レビュー書いてみた

Xiaomiが8月28日からXiaomi TV A Pro 2025シリーズを販売。
その中からチューナーレステレビ Xiaomi TV A Pro 2025 43型をAmazonで購入しました。

ちなみに、今まで使っていたテレビは、知り合いから貰った2014年製のAQUOSでした。

9月10日までの早割特典で39,800円→29,800円の驚愕プライスダウン(5年保証を付けても31,300円)に
すっかりやられてしまい、気付いたら購入ボタンを押していました。

ここから、Xiaomi TV A Pro 2025 43型を使用してみて、実際どうなのか?を
書いていきます。

Xiaomi TV A Pro 2025 43型のスペック

Xiaomi TV A Pro 2025 43型は、4K、量子ドットを採用しており、10億色のカラーディスプレイにより、生き生きとした色を再現。チューナーレスで地上波は映りませんが、OSのGoogle TVにより、Tverで民放を楽しめます。他にも、NetflixやAmazon Prime Videoが観られます。

組み立て→セットアップ

届いたテレビをリビングに運んだとき、
「軽い〜!」と感じました(前のテレビの重量は20kgでした)。

いざ、開けてみると、テレビ本体と説明書の他に

テレビに台座、それを固定するネジ、コード2セット、リモコンが入っていました。
台座は、プラスドライバーで、ネジをしっかり固定すると安定しました。

コードは、2セットも要らず、1つしか使いませんでした。
リモコンは、単4電池が2本必要です。同梱はされていませんでした。

セットアップは、スマホからGoogle Homeアプリで簡単にできました。
NetflixやAmazon Prime Video等のアプリが、最初から入っているのもGoodでした。

画質が綺麗!暗い場面もしっかり映る!でも、・・・

画質は、とても良いと感じました。
暗い場面が見づらいということもなく、「地面師たち」もバッチリ観ることができます。

他の方のレビューを見ると、音質が悪いというのもありますが、私は全く気になりませんでした。

ただ、1点誤算だったことが・・・

テレビ台にテレビが乗らなかったんです。

ごま家のテレビ台は、80cm。

40インチの前のテレビは、台座が中央に付いていて、テレビ台に余裕で乗っていたので、
今回も大丈夫だと油断していました。

3インチ大きくなっただけなのに、どうしても台座がはみ出てしまいます。

なので、今は写真のように、段ボールを横に置いて対応しています。

購入される方は、100cm以上のテレビ台を用意すると良いでしょう。

ごま家は、新たにテレビ台を購入する予定です。


チューナーレステレビでも不便さはない

元々、地上波でテレビを観ることは多くありません。

観るとしても、TVerで
「住人十色」「推しの子」「夫が寝た後に」「カンブリア宮殿」くらいしか
観ていませんでした。

なので、以前と変わらず、TVerで快適に観れています。

あと、チューナーレステレビになったので、NHKの解約手続きをしています。

NHKの解約につきましては、また別記事を書きます。

総評

今回、普段あまりモノを買わないごま家にとっては、大きな買い物でした。

しかし、29,800円(早割で39,800円から10,000円引き)で得られた満足感はかなり大きく、
控えめに言って超お買い得だったと思います。

ごま家のように古いテレビを使っている方は、この機会に買い換えるのも良いのかも
しれません。

今回は、Xiaomi TV A Pro 2025 43型について書きました。
読んでいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA



reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。