生後6ヶ月の赤ちゃんとの生活 どう変わってきた?余った離乳食の活用法

こんにちは、とんです。
先日我が子は6ヶ月のハーフバースデーを迎えました。

そしてわたしが離乳食を始めようとやっと決意した日、子ごまちゃんは夜中にこっそりと初めての寝返りをしてこちらを見ていました。

どんどんできることが増えています。
その反面、見られなくなってきた仕草も増えてきました。
絶対忘れないと思っていたのに薄れている記憶もある。
嬉しくて寂しい。

今回は、出産から現在までの生活の変化や、6ヶ月間赤ちゃんと過ごしてきた心境についてお話しします。

事故に匹敵する身体のダメージ

まずは出産後の母の体についてです。
出産のダメージは、全治数ヶ月の交通事故と同じと言われます。

出産の痛みについては、どんなものなのだろうと興味と恐怖の入り混じった気持ちで妊娠中を過ごしていました。
また、妊娠中は活動に制限が多かった分、産後は自由に動くことができると思っていました。

いざ出産を迎え、経過はスムーズな方でした。
それでも産後は体が思うように動きません。

産後数日は立ち上がることがやっとで、色々な痛みをこらえながら生活しました。
3ヶ月くらいまでは、散歩でもすぐに息が切れました。

里帰りや、ごまちゃんの育休があって助かりました。
もし迷っている方がいれば、ぜひ取り入れることをオススメします。

体調のほかにも、3ヶ月くらいは昼夜問わず赤ちゃんに呼ばれます。
できれば日中に気分転換したいのですが、もうとにかくずっと寝たいんです。

子ごまちゃんが初めて夜通し寝たのが、生後2ヶ月で初予防接種をした日です。
それまでは昼も夜も関係ない日々だったので、眠れたのが嬉しくてしょうがなかったことを覚えています。

今では私も子ごまちゃんも、夜から朝方までまとまって眠れるようになりました。

今となっては、子ごまちゃんが泣いて泣いて仕方なかった時期は、一瞬でした。
貴重な時期だったと感じます。(戻りたくはないかも)

幸せの象徴

まんまるくて柔らかいほっぺ。
みずみずしい唇や手のひら。

見ているだけで幸せな気持ちになります。

眠いのに寝返りしてしまい、覚醒してオナラをする。
自分で寝返りしたくせに戻れなくて怒っている。

天真爛漫で見ていて飽きません。

夫婦二人だったところに子ごまちゃんが突然やってきて、私たちを笑顔にしてくれています。

甘えて泣く姿も、泣きすぎて何がなんだか分からなくなっている姿も愛おしいです。

子ごまちゃんはいつもキョロキョロと色々なものを見ています。
月並みな言葉ですが、その澄んだ目でたくさん綺麗なものを見て欲しい。

幸せになってほしいって思います。

動き出してお喋りするようになれば、こんなふうに幸せや愛しさをしみじみ感じる暇もないかもしれません。
一緒に過ごせる時間を大切にしていきたいです。

生後6ヶ月の赤ちゃんの姿、今では見られなくなってきた姿

生後6ヶ月経つと、これまでとは全然違った表情や仕草を見せてくれます。
嬉しい反面、これまでの姿も忘れたくないという欲張りな気持ちになります。

ここでは新しく見られてきた仕草や、見られなくなってきた仕草についてお話ししていきたいと思います。

首のすわり

生後4ヶ月ごろに首が座りました。

それまでは子ごまちゃんを横抱きで抱っこしていました。
ちょっとしたことで首がカクンとなるので、首や頭を支える必要がありました。

首が座ってからは、子ごまちゃんは横抱きの抱っこを嫌がるようになりました。
縦抱きにすると嬉しそうにしています。

景色が変わって楽しいのかもしれません。

これまでのふにゃふにゃだった体が、力強くなってきています。

モロー反射などの原始反射

モロー反射は、赤ちゃんが音などの刺激でビクッとして手を前に出す反射です。
モロー反射は、原始反射の一つです。

寝かしつけの時には、モロー反射に何度も悩まされました。
ベッドに下ろした刺激で反射が起きるのです。
すると反射にびっくりして、やっと寝た子ごまちゃんが起きて泣きます。

いわゆる背中スイッチですね。
育児者が離れないようにして、赤ちゃんが生き残るための反射なのかもしれません。

原始反射には、吸啜反射(吸い付く)や探索反射(触れた方を向いたり、探すように顔を左右に振る)もあります。
赤ちゃんが哺乳するための反射で、これらも生きるための力です。

把握反射と言って、手に触れたものを握る反射もあります。

生まれながらに備わっている、赤ちゃんの生きる力には驚きです。

これらが最近見られなくなってきました。

離乳食を始めるには、赤ちゃんが舌でスプーンを押すことが無くなるという開始基準があります。
哺乳のための反射がなくなってくるのです。

つまり、このくらいの時期には自分の意思で食べたり、掴んだりするようになります。

こんなところにも、ああ、自立が始まっているんだなあと感じます。

眠り

最近、子ごまちゃんの眠りが深くなったなあと感じます。
夜はまとまって眠れるようになりました。

以前は眠っていても半目であることが多く、中の黒目も動いているように見えました。
これを私たち夫婦は「パトロール」と呼んでいました。

眠りの質が変わったこともあると思いますが、私たちに心を許してきているとも感じます。
もう安心して寝ていいと、身を任せてくれているのかもしれません。

人見知り

子ごまちゃんは人見知りも始めました。

私や夫にはニコニコなことが多いです。
しかし、他の人が抱っこすると、子ごまちゃんは泣き出すようになりました。

生まれて初めの頃は、抱っこや授乳などの行動に対して快不快を示していたと思います。
しかし今は、私たちの抱っこを喜んでくれているようです。

自分たちだから笑ってくれるというのも、育児の醍醐味ですね。

笑いかけると微笑み返してくれる

新生児の頃も、子ごまちゃんは時々笑顔を見せてくれていました。
これは新生児微笑と言って、ホワァと表情が和らぐような顔です。

最近では、人に対して笑いかけるようになりました。
満面の笑みを見せてくれます。

我が家ではよく、子ごまちゃんの真似をします。
特徴的な仕草や表情、それが我が家の共通のネタとなっています。

ニコッとしたら、微笑み返してくれる子ごまちゃんのマネもします。

一緒に笑って過ごせる家族がいることが、幸せなことだと改めて感じました。

このように、生後すぐは宇宙人のように難しい赤ちゃんが、今では意思疎通できる子どもへと変わってきていると感じています。

きっと今の姿もいつか見られなくなる。
できれば全部目に焼き付けたいです。

余った離乳食の活用方法

離乳食を始めて困ったことの一つが、余った離乳食をどうするかです。

離乳食初期は食材をペースト状にします。
赤ちゃんには、冷凍でも一週間程度で使い切ることが望ましいです。
食べる量も少ないため、どの食材も少しずつ余ってしまうのです。

初めは、自分で食べていました。
しかし素材の味を楽しめるような味覚は、大人には少ないようです。

そこで行き着いたのが、余った食材をなんでも入れたポタージュスープです。

冷凍して余った食材を耐熱皿に入れ、豆乳か牛乳を茶碗1杯、コンソメを小さじ1程度入れます。
レンジで2分ほど、状態を見ながら温めます。

かぼちゃやさつまいもなどが入っていると特に美味しいです。
簡単なので、しばらくはこの方法で余った離乳食を食べていこうと思います。

まとめ

6ヶ月育児をして、こんなふうに生活が変化しました。
以前の自分の生活とは全く違う毎日です。

赤ちゃんの成長はめざましく、いろんな意味で目が離せません。
これからも、子ごまちゃんの成長を楽しみながら育児をしていきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

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