引越し費用が4万円安くなった!相見積もりのコツ【3人家族の引越し相場】

こんにちは、とんです。

わが家は昨年10月に引越しをしました。
その際に引っ越し業社7社を相見積もりして、最大で4万円安くなりました。

引越しを控えている人
相見積もりした方がいいって聞くけど、たくさん電話がかかってきたら面倒だし、訪問での見積もりには抵抗があるなぁ
とん
私もはじめはそう思っていました!
それでも相見積もりをして良かったです。
相場が分かるし、引越しにかかる出費を少しでも抑えられます。
この記事では実際の引越し業社の相見積もりの流れや、引越し費用が安くなるコツについて書きます。

この記事はこんな人におすすめです
  • 引越し業社の相見積もりをしたいけれど抵抗がある人
  • 引越し業社の相見積もりについて詳しく知りたい人
  • 引越し費用を少しでも安くしたい人
この記事でわかること
  • 引越し業社を相見積もりする流れ
  • 引越し費用を安くするためのコツ

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地元の引越し業者も見つかります!

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引越し業社の相見積もりで安くするコツ

まずは結論から。

相見積もりで安くするコツ
  1. 中小の引越し業社に依頼する
  2. 見積もりの際はその場で決めない
  3. 時間帯フリープランにする

相見積もりで安くするコツは上記3つです。

もちろん閑散期に引越しをすることが1番お得です。
しかし、引越しをする時期を自分で決められない場合も多いと思います。

これらの方法なら、どの時期でも使えます!

詳しく書いていきますので、ぜひ読んでみてください。

とん
それでは、引越し業社の相見積もりのやり方からお話しします!

引越し相見積もりのやり方

  1. 一括見積もりサイトにて、必要事項を記入して相見積もり依頼をする
    (一括見積もり時に相場を表示してくれる場合もある)
  2. それぞれの業者からメールまたは電話連絡がある
  3. 見積もりの日程を調整する
  4. 業社ごとに見積もりをしてもらう

とん
はじめはたくさんの電話に戸惑って出られませんでしたが…
しばらくしてこちらからお電話して詳細を伺いました

引越し相見積もりはいつからする?ベストなタイミング

多くの引越し業社で、引越しの3ヶ月前から予約できます。
できれば引越しの2ヶ月前〜1ヶ月前を目処に見積もりするといいです。

実際には1ヶ月前ごろ予約する人が多いと言われます。
遅くても2週間前ごろには見積もり・予約をしましょう。

とん
わが家は引越しの2週間前から本格的に相見積もりを始めました。
業者さんからは「(動くのが)遅めですね」と言われました。

引越し相見積もり 訪問なしでもできる?

引越しを控えている人
訪問での見積もり、自宅に知らない人が来るのに抵抗があるし、部屋を片付けるのが大変だなぁ
とん
引越しの相見積もりは、訪問以外の方法もあります。しかし、訪問で見積もりしてもらうのがおすすめです!
訪問での見積もりがおすすめな理由
  • プロが直接見て荷物量を正確に把握できる
  • 自宅の中や自宅周辺の状況を見てもらえる
  • 価格交渉しやすい

訪問見積もりがおすすめな理由は、上記3つです。
荷物や自宅周辺の状況をプロが直接見るので、当日のトラブルを防ぐ利点があります。

どうしても訪問見積もりに抵抗がある場合は、訪問以外の見積もり方法もあります。

訪問以外の見積もりには、

  1. オンライン見積もり
  2. メール見積もり
  3. ネットの一括見積もり

があります。

オンラインはオンライン通話で、メール見積もりは写真で荷物量を共有します。
オンラインの方がより正確な見積もりが可能です。

一括見積もりも訪問以外の方法のひとつです。
家族構成や住居タイプ、大まかな荷物量を入力することで、相場値段とおすすめ業社を提示してくれます。

とん
わが家はまずネットで一括見積もりをして、それぞれの業者さんに見積もりを依頼しました。相見積もりした7社のうち、訪問以外で見積もりが可能なのは2社でした。

訪問なしで見積もりをするメリットもあります。

訪問なしで見積もりをするメリット
  • 手間や時間がかからない
  • 過度な営業がなく、断りやすい

そもそも訪問以外の見積もりに対応していない場合もあります。

とん
私が過去に単身引越しした時は、訪問なしで見積もりできる業社さんも多かったです。
ファミリー層の引越しは荷物が多いからか、ほとんどの業者さんが訪問見積もりのみの対応でした。

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事前に確認しておきたい、引越し費用に影響する条件

引越し費用に影響する条件には、荷物量のほかに日程に関することと、引越しに伴うオプションがあります。
事前に確認しておくと、スムーズに見積もりできます。

日程に関すること

例えば、

  • 引越しの時期、曜日、時間帯(指定またはフリー)
  • 業者側の空き状況

があげられます。

希望する日程がある場合、業者側の空きが少なくなっていることがあります。
すると業者さんも強気の価格で交渉できるので、安くなりづらいです。

引越しの予定が決まったらできるだけ早く動き始めるといいでしょう。

オプション

引越しに関するオプションには、

  • エアコンやドラム式洗濯機などを設置する、電気工事の有無
  • 梱包を依頼するか
  • 不用品回収を依頼するか

などがあります。

相場では、エアコンの脱着に15,000円程度、ドラム式洗濯機の設置に6,000円程度かかるところが多かったです。

今回依頼した引越し業社は、ドラム式洗濯機の設置費は追加でかかりませんでした。
各業者のホームページを見るか、直接問い合わせて確認してみましょう。

とん
段ボールやガムテープ、家財の保護材、布団カバー、ハンガーラック、荷物損害保険などは、多くの業者さんで引越し費用に含まれていました

引越し業社ごとの実際の価格

  • 希望日時:10月月末の月曜日
  • 見積もりのタイミング:引越し2週間前
  • 家族構成:3人(うち0歳児1人)
  • 住居状況:2DKメゾネット→2LDKマンション1F
  • 荷物状況:ダンボール40個程度、エアコン1つ脱着予定、ドラム式洗濯機1つ有り
  • 引越し先:同市内

引越し業社初めの概算(万円)割引後の値段(万円)割引額(万円)
A社(大手)16106
B社(大手)1486
C社(大手・オンライン見積もり)147.76.3
D社(中小・メール見積もり)10.1
E社(中小)13103
F社(中小)117(依頼時6)4(5)
G社(大手)1587

多くの引越し業者で、はじめに提示された値段から4〜7万円割引した額を提示してくれました。

結果、F社に依頼しました。
依頼時にさらに割引をしてくれたのがカッコ内の額です。

割引後の値段をみると、他の業者と比べて最大4万円安くなりました。

実際の見積もりの流れと、業者決定の決め手

見積もりの流れ

  1. 約束時間に、業者の営業担当が訪室
  2. 自宅に入ってもらい、リビングで挨拶
  3. 家の中の荷物や、家具家電をひと通りチェック
  4. リビングに戻り、引越しプランの内容や概算について説明を受ける
  5. 依頼するかどうか返答し、見積もりは終了
  6. 返答を保留していれば、決まり次第業者に連絡する

見積もりには、大手の業者で30〜40分、中小の業者で20分程度かかりました。

訪問時に車の駐車場所を確認されることがあるので、事前に調べておくといいです。

荷物のチェックでは、それぞれの部屋にご案内して実際にみてもらいます。
業者さんが専用のシートに荷物量をチェックしていきます。

わが家は家族で相談してから決めたかったので、依頼するかどうかその場では決めませんでした。

とん
私は家の中を片付ける余裕がなかったのですが、業者さんも慣れているようで「引越し前はみなさんだいたいそうです」と言ってくれました

実際の価格交渉のようす

見積もりでは、営業さんが電話で上司に割引交渉をしたり、「ウォーターサーバーの契約をするとさらに安くなる」と紹介されたり、当日限定の割引価格があったりと、さまざまな割引を提案してくれます。

もうここに決めたほうがいいのでは?と思うこともありました。
しかし焦って決めてしまうと、他の条件のいい引越し業社の話を聞けなくなってしまいます。

また、複数社相見積もりしていることや他社の見積額を伝えると、より安く提案してくれることもありました。

見積もりではそれぞれの引越し業社がアピールポイントを話してくれます。
ある大手の引越し業社からは、「金額や日程、大手の業者の安心感」など、何を重視するか聞かれました。

私は「日程と金額を重視している」と答え、これまでの見積額の最安値を伝えます。
すると「それ以上の安値で受けることは難しい」と、あっさり見積もりが終わりました。

このように、業社によって空き状況や割引可能な額が異なるので、「これ以上は安くできない」場合も教えてくれます。

とん
たくさんの情報に迷わないよう、引越し業社を選ぶときに「何を重視するか」事前に考えておくといいです

引越し業社をF社に選んだ決め手

相見積もりの結果、提示された金額が1番安いF社に依頼しました。
こちらが実際のF社の見積書です。

F社は他にも、

  • もともと大手の引っ越し業社で働いていたスタッフが所属している
  • 広告宣伝費にお金をかけないため安くできる
  • 口コミがいい

といった点に魅力を感じました。

とん
訪問見積もりの時点でF社にお願いしようと考えていましたが、見積もり後に夫と話して決め、その日に電話しました。

引っ越し業社を決めるポイント 引っ越し費用を安くするコツ

実際に相見積もりを行って分かった、引越し費用を安くするコツは3つです。

相見積もりで安くするコツ
  1. 中小の引っ越し業社に依頼する
  2. 見積もりの際はその場で決めない
  3. 時間帯フリープランにする

中小の引っ越し業社に依頼する

中小の引っ越し業社を選ぶ理由は、

  • 広告宣伝費などにかける費用が少ないため、引っ越し費用が初めから低めの値段設定である
  • アルバイトではなく、経験を積んだ社員が対応してくれることが多い
  • ためです。

    一括見積もりサイトなどで、業者の口コミを確認してみてもいいでしょう。

    見積もりの際はその場で決めない

    見積もりでは、当日に依頼すると適応される値引きを提示してくれます。
    それでも焦って決めないことがポイントです。

    値引き額が大きくても、もともとの値段が相場より高い場合もあるので、それぞれの見積書をじっくりみて考えましょう。

    一方で引越し業社の空き状況によっては、考えているうちに業者側の日程が埋まる場合があるため注意が必要です。

    時間帯フリープランにする

    多くの引越し業社で、午前か午後を指定するプランのほかに、時間帯を指定しないフリープランがあります。

    フリープランなら値引きしてもらえる場合があるので、できるならフリープランを選択しましょう。

    業者さんの状況により、「この日なら安くできる」と提示してくれることもありました。
    日程の候補をいくつか決めておくといいかもしれません。

    業社決定!困ったことや後悔したことは?

    引越し業社と、エアコン脱着の電気工事業社の連携がうまくできていなかったため困りました。

    具体的には「脱着の値段が費用に含まれている」「配管の交換が費用に含まれている」などを電気工事の際に改めて説明し、引っ越し業社の営業の方に連絡することがありました。

    それ以外に引越しで困ったことはありませんでした。

    当日は慣れたスタッフさんが手際よく引越ししてくれて、全体的にはとても満足しています。

    まとめ:引越し費用は相見積もりで安くなる!

    実際の引越し業社の相見積もりの流れや、引越し費用が安くなるコツについてお話ししました。

    相見積もりで安くするコツ
    1. 中小の引っ越し業社に依頼する
    2. 見積もりの際はその場で決めない
    3. 時間帯フリープランにする

    実際に相見積もりをして分かった、引越し業社相見積もりで安くするコツは上記の3点です。

    引越しでは他にもたくさんお金がかかるので、費用を抑えるためぜひ実践してみてください。

    読んでいただきありがとうございました。

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    11月 17, 2024

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