【テレビスタンド WALL】組み立てで困ったことと、使ってみた感想

こんにちは、とんです。

小さなお子さんを育児中の皆さん、テレビが子どもの手に届かないようにどのように対策をしていますか。

我が家は先日新しいテレビに新調しました。
これまで使っていたロータイプのテレビ台に乗せて使っていたのですが…

子ごまちゃん(娘)は新しいテレビに興味津々。
それからというもの、つかまり立ち全盛期の赤ちゃんの魔の手からテレビを守るのに必死でした。
近くに寄りすぎて目にも良くないだろうな。

とん
ベビーサークル買った方がいいかな。危ないし、テレビ台の中のコードもすぐにくちゃくちゃにされちゃう(泣)
ごま
こんなの見つけたけど、どうかな?

夫のごまちゃんが調べた結果、あるテレビスタンドに辿り着きました。

とん
これならテレビもコードも触られないかも!

壁掛け風テレビスタンド 「WALL V2 ハイタイプ」です。
こちらを購入したので、組み立てて使用した感想を書いていこうと思います。

育児中でテレビの置き場に困っている人や、スタイリッシュなテレビ台を探している人はぜひ読んでみてください。

↓最新のモデルは公式ホームページでもご覧になれます。

【EQUALS】

WALLのメリットとデメリット

購入するにあたって、口コミや製品情報からメリットとデメリットを洗い出しました。

WALLを使用するメリット
・テレビを高いところに設置できるため、子どもの手が届きにくい
・壁ぎわに設置できるため、省スペース
・テレビ周りがシンプルでスタイリッシュになる
・コード類を柱の裏に隠すことができる
・震度7の耐震性テストをクリアしている

WALLを使用するデメリット
・重い(20kg前後)
・土台の面積が大きい(40〜50×60〜70cm程度)
・テレビ設置以外に収納はなく、周辺機器を置くためのオプションパーツも購入すると値段が高くなる

メリットもデメリットもありますが、WALLはどのショップでも星4以上の評価を得ています。

「壁掛けテレビに憧れるけれど、賃貸だから難しい」
そんな時でも、「壁寄せ」でお部屋にスッキリと設置することができるテレビスタンドです。

テレビスタンド「WALL」にはたくさんの種類があります。

最新のモデルでは、土台がややスリムである、大きいサイズのテレビの取り付が可能などのメリットがあります。
「壁寄せ」タイプは壁に寄せて設置する必要がありますが、「自立式」タイプは壁以外の場所に置くことが可能です。
ほかにも土台にキャスターがついているモデルもあります。

WALL V2 ハイタイプを選んだ理由

我が家が購入したのは、旧型のV2モデルのハイタイプです。
シンプルな機能で十分だったため、値段が安くなっていたV2モデルを選びました。

ハイタイプとロータイプがありましたが、子どもの手からなるべく遠ざけられ、ダイニングで椅子に座ってテレビを見ることが多いためハイタイプにしました。

カラーはホワイトオークです。
実はホワイトを選んだつもりが間違えていたのですが、使ってみるとナチュラルな木目調で気に入っています。

多くのテレビが取り付け可能ですが、WALLに対応しているテレビかどうかはEQUALSの公式サイトで調べることができます。

WALLの組み立てで困ったことと解決方法

WALLの組み立ては、大人2人で行い30分かかると公式サイトにも書かれています。
WALL自体が重いことや、テレビを持ち上げる作業があるため説明書のとおり2人で作業しましょう。

公式サイトや家電量販店から、組み立てサービスを申し込むこともできるそうです。

必要な工具のネジや六角レンチ、メジャーなどは付属しているため、プラスドライバーのみ準備が必要です。

さっそく箱を開けます。

小さな部品はこのように記号ごとに分けられていて紛失しにくく、説明書と照らし合わせてどれを使うかが分かりやすくなっています。

テレビの種類により使う部品が変わるため、実際には使わなかった部品も多かったです。
特に小さいお子さんがいる人は、子どもが誤飲してしまうといけないので紛失に注意しましょう

説明書の通り進めていきます。
まずはスタンドから組み立てです。

(散らかったお部屋ですみません)
テレビの大きさに合わせて希望の高さになるよう調整して、

ネジで固定します。
スタンドは比較的簡単に組み立てることが出来ました。

ここで困りました...!

後はテレビ側の計測をして部品を取り付け、スタンドに設置するのみ!
テレビに合わせたネジを選んで取り付け、テレビ側の準備も整いました。

ところが、なぜかスタンドとテレビの部品がかみ合わないのです。
色々試したものの進まず、悩んでいるうちに娘が昼寝から起きてきました。
この日はいったん組み立てを諦めます。

翌日もどうにか組み立てる方法がないか考え、改めて取り扱い説明書をよく読みました。

解決できた方法

説明書をじっくり見ると、写真の矢印部分の穴の形が違うことがわかりました!

テレビのネジ穴の間の長さによって、この丸と四角の穴のついた部品の左右の位置が変わります。
よく読んでいなかったためつまづいていたのでした。

「説明書を読んでいたからつまづかなかった」という人が多いと思いますが^^;
もし同じように困っている人がいれば解決のヒントになると嬉しいです。

この白い部品を左右入れ替えると、無事テレビをスタンドに固定できました。
テレビを装着した状態でスタンドを移動するのは危険なので、テレビを固定する前にスタンドを設置したい場所に移動しておきましょう。

組み立てが完了しました!

支柱裏のコード類の整理

完成した写真を見ると、コード類が思ったよりスッキリしていないように見えます。

WALLはスチール素材のため、磁石のついたものであれば支柱裏の中心に貼り付けることが出来ます。
我が家の電源タップは磁石がないものだったので、余った結束バンドなどの部品を使用して取り付けました。
そのため少し見栄えが悪くなっています。

WALLを実際に使った感想

テレビスタンドWALLを使って2ヶ月間経ってみて、良かったことと気になることを書きます。

WALLを使って良かったこと
❶目的の通り、子どもがつかまり立ちをしてもテレビに届かない
❷土台がしっかりしているため、ぐらつきはない
❸テレビ周りがスッキリしておしゃれに見える
❹目線が高くなり、肩こりしづらい気がする
WALLを使って気になること
❶ベースの土台に1.5cmの厚みがあるため、足の指をぶつけることがある
❷後ろに取り付けたコードを、子どもが見つけてしまう時がある

気になる土台の厚みについては、新型であれば土台の端にかけて薄くなっているものがあるようです。
また、コードの問題は磁石のついた電源タップを使用したり、オプションパーツを使うことで解決できそうです。

我が家では、おおむね良かったことが気になることを上回っているので満足しています。
コストを抑えられる点からも、WALL V2 ハイタイプはおすすめできます。

↓最新のモデルは公式ホームページでもご覧になれます。

【EQUALS】

まとめ:WALLでQOL上昇!

テレビスタンドWALLのメリットとデメリット、組み立て、使ってみた感想をご紹介しました。

口コミで見た通り、重さやベースの土台の大きさなどにデメリットがあります。
しかし、テレビ下に余計なものがなくなるというメリットにより、我が家のQOLは大きく上昇しました。

テレビ台購入に迷っている人や、実際にWALLを購入しようと考えている人の参考になれば嬉しいです。

新しく購入したテレビの記事「Xiaomi TV A Pro 2025を買ったので、レビュー書いてみた」も合わせてご覧ください。

読んでいただきありがとうございます。

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