どうも、ごまです!
12月に第一子の娘が産まれてから、早いもので5ヶ月が経ちました。
時間が過ぎるのが本当にあっという間です。
分からないことばかりでしたが、何とかここまで来ました。
ここで、備忘録も兼ねて今までに気付いたことを書いていきます。
もし、良ければ読んでください。
自分の子どもは特別可愛く感じる
まずはこれ。
まさか自分がこうなるとは…
というのも、私は、子どもがあまり得意ではありませんでした。
永遠と繰り返される遊び、笑いのツボが分からない、
自分では渾身のギャグをしたつもりなのに、フルシカト。
子どもとの相性が良くありませんでした。
子どもに興味を持てなくて、友人に子どもの写真を見せてもらっても
「中の中」とか「並だね」と言ってました。(友人よ、ごめんなさい)
でも、娘が生まれて子どもに対する気持ちが変わりました。
騒いでる子どもに対しても負の感情を抱かない。
特に、娘は1つ1つの動作が可愛いと思えてしまいます。
そりゃあ、たまには「なんで永遠と泣くモードに入ってるんや…泣き止んでくれや」
「う○こが服まで貫通しとるがな!勘弁してくれ」とかも思います。
そんなときでも、怒りの感情は全く起こらず、楽しい思い出として
残っていきます。
こんなふうになるなんて、自分でも驚きでした。
生活が健康的になった(お金を使わなくても幸せ)
子どもが生まれてから、おはようからおやすみまで、生活がガラリと変わりました。
我が家は、娘に支配されています。
以前は、よく飲みに行ってましたが、月に1回行くかどうかになりました。
寝る時間も以前よりも1〜2時間は早くなりました。
ご飯を食べに行くときは、ベビーカーが入れるか座敷の席があるところになりました。
テイクアウトして、家で食べることも多くなりました。
食事中に娘が泣くことが多いので、食べるスピードが前年比1.5倍くらいになりました。
趣味のボルダリングに行く回数が減り、家族で散歩をすることが多くなりました。
朝、散歩をするときは、よく近くのパン屋でパンを買います。
そこから公園まで歩いていき、家から持参したコーヒーを飲みながら、買ったパンを食べます。
そこで、「昨日娘があーだった」とか、「今度〇〇行きたい」と言った話をしています。
娘が生まれてから、奥さんと一緒に居る時間が増え、会話が増えました。
それに伴い、夫婦仲も以前に増して良くなりました。
結果的に、家族の時間が増え、健康的な生活になり、以前よりもお金をあまり使わず、楽しみながら暮らせるようになりました。
子どもの成長が早すぎる
産まれた時は、「えっ?小さいおじさん?」
としか見えなかった娘も
あれよ、あれよと大きくなりました。
5ヶ月経った現在、無事可愛い女の子にクラスチェンジしました。
おじさんのままじゃなくて良かったです。
そこから少しずつ、着実に成長していきました。
音がする方を見るように、
笑いかけると反応してくれるように、
自分の手を舐めて、自分に手があるのだと知り、
笑いかけると笑顔で応えてくれるようになりました。
うつ伏せで起き上がれる(ごま家では亀と呼んでいます)ようにもなりました。
昨日まで出来ていなかったことが、出来るようになり、それが当たり前になる。
嬉しい反面、成長が早過ぎて、大きくなるのはもう少しゆっくりでも良いよ、
とも思います。
娘の成長に置いていかれないように、日々目に焼き付けていきます。
声を掛けられることが爆増した
先月、親子3人で初めて旅行をしました。
そのときの記事はこちら。
娘をベビーカーに乗せて、色々な所を廻りました。
すると、行く先々で声を掛けられました。
初対面で話もしていないのに、「凄く良いパパママのところで生まれてきたね」と
言って、チューリップ公園で写真を撮ってくれたチューリップおばさん
娘の顔を見るやいなや、「男の子だろ!」と声を掛けてくれたおじいちゃん。
ホテルのエレベーターの中で、中国語で話しかけてくれた中国人の団体さん。
他にも色々な人から声を掛けていただきました。
こういったことは、奥さんと2人で歩いていても、ほとんどありませんでした。
赤ちゃんには、声を掛けたくなる何かがあるのか、それとも、自分の娘が可愛い過ぎる
から声を掛けられるのだと思ってしまいます(親バカ)
まとめ
今回、5ヶ月間を振り返りながら、書いてみて楽しかったです。
書いてる途中、思い出が頭をよぎり、写真を見て懐かしく思いました。
まだ、5ヶ月しか経ってないなんて。
かなり濃い日々でした。
今後も育児をしていく中で、気づいたことを定期的に書いていければと思います。






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