沖縄離島新婚旅行5〜6日目 一番気に入った島、小浜島とはいむるぶし

こんにちは、とんです。

前回の記事から時間が空きましたが、沖縄離島新婚旅行の続きを書いていきます。

前回は石垣島のクラブメッドに宿泊したところまで書きました。
クラブメッド・石垣島カビラの記事はこちらです。

石垣島の離島ターミナルから、ついに周辺の離島をめぐります。
まずは小浜島。

小浜島へ実際に行くまでは、こぢんまりとした島というイメージを持っていました。
特に行きたいところはないし、ホテルでゆっくり過ごせればいいかな〜と思っていました。

しかし一泊してみると、小浜島が思った以上に大好きになっていました。
もし沖縄離島旅行を考えている方がいたら、是非ともオススメしたいし、魅力を力説したいと思います。

今回はそんな癒しの小浜島と、はいむるぶしという宿のお話をしていきます。

小浜島とは、島へのアクセス

小浜島は八重山郡竹富町にあります。
石垣島と西表島の間に位置する島で、近くに竹富島や黒島もあります。
小さな島で、レンタサイクルなどで島全体を回っても1日かからないです。

サトウキビ畑が広がる、のどかな島です。
NHKの連続テレビ小説、「ちゅらさん」の舞台になったことで知られています。

小浜島はへの主なアクセス方法は、石垣島の離島ターミナルから出る定期の高速船です。
1日1便のみ、西表島から小浜島行きの便があります。
安栄観光、八重山観光フェリーの2社が運行しています。

高速船は1日3〜6本運行し、石垣島から小浜島まで直行便で30分程度かかります。

石垣島から小浜島への高速船の料金は、2024年10月時点で次のとおりです。

片道往復
大人1400    2700    
小人(小学生以下)7101360

各船舶会社の公式サイトで最新の時刻表が確認でき、どちらもネット予約が可能です。

私たちは、運行時刻がスケジュールに合っていた八重山観光フェリーの高速船を選びました。
乗船前に酔い止めを飲んでおけば、船酔いは問題なかったです。

島内に路線バスやタクシーはなく、移動手段はレンタカーやレンタサイクル・バイク、ホテルなどの送迎のみです。

まずは、小浜島のどんなところが最高で好きになったのかを3点あげます。

小浜島が最高だった理由

1 観光地化されすぎていないが、ホテルではリゾート気分を満喫できる
2 海も星もキレイ
3 島を巡ると野生動物に会えたり、のどかな風景に癒される

それでは詳しくお話ししていきます。

癒しのリゾート、はいむるぶし

小浜島で有名なリゾートホテル、はいむるぶしに宿泊しました。
はいむるぶしは、小浜島の南東の端に位置するホテルです。

広大な敷地、南国の自然と調和したラグジュアリーなホテルで、まさにリゾート。
ホテルのアクティビティではビーチ・マリンアクティビティの他に、ヨガ、バギー、乗馬、スパなどが楽しめます。

「はいむるぶし」とは、南十字星を意味する言葉。
小浜島(八重山諸島)は、北海道から沖縄本島では見られない南十字星が見られるのです。

チェックインすると、ウエルカムドリンクを頂きました。
ソフトドリンクの他にオリオンビールも選べて嬉しい。

敷地はとても広く、敷地内はカートで移動します。

チェックインカウンターから宿泊棟まで、カートからの景色です。
自分たちで運転して向かいました。

清潔感があり、広いお部屋です。

部屋からの景色に癒されます。
遠くに海が見えます。

バルコニーでゆっくり過ごしました。
3月ですが、昼間は半袖半ズボンがちょうど良いです。

別棟でエステを受けてきました。
月桃の香りで癒され、極上の時間でした。

夫婦別室でマッサージ、その後同じ空間で足湯と足のマッサージをしてもらいました。
終わってお互いの顔を見ると、むくみやくすみが取れて生まれ変わったようです。

外の池では、水牛がくつろいでいました。

共有スペースです。
ヨガができる空間やブランコがありました。

宿泊棟の近くには芝生スペースがあり、ハンモックが点在しています。
どこでもゆっくりした時間を過ごせます。

夕飯から帰り、宿泊棟の前を歩いていると、満点の星空が見えました。
芝生で寝そべったりハンモックで揺られながら、幸せな時間を堪能しました。

幸せだなあって少し涙が出ました。
小浜島の星空に日々の疲れが癒やされて、心が洗われました。

夜のデザートにホテルのバーで買ったシュークリームが、甘くて美味しかったです。

はいむるぶしの朝食ビュッフェとビーチ

夕食はホテルの外で食べたので、はいむるぶしのご飯は朝食ビュッフェを紹介します。

タコライスやチャンプルーなどの沖縄っぽい料理や、イクラや海ぶどうなどの海鮮もありました。
どれも美味しい。

特にオススメなのが、ラフテーカレーとフレンチトーストです。
ラフテーカレーは美味しすぎて、ホテルのショップでお土産に買いました。

ホテルのビーチは、少し離れた場所にあるので無料のシャトルバスが出ています。
私たちは2日目に借りたレンタサイクルで向かいました。

アクティビティカウンターからビーチに入ります。
エキゾチックな建物から青い海が見えてきて、気分が高まります!

右手にはカフェがありました。
カウンターではアクティビティの予約ができ、ライフジャケットなども借りることができます。

ビーチにはパラソルやチェアがあり、泳いだりくつろいだりと思い思いの時間を過ごせます。
少し泳いでからカフェのドリンクをテイクアウトし、ビーチサイドでゆっくりしました。

夕食は島の居酒屋、ゆうなへ

話が前後しますが、1日目の夕食は島の「ゆうな」という居酒屋へ行きました。
人気店なので、予約されることをオススメします。

事前に店の予約をしておくと、ホテルへ往復の送迎をしてくれました。

お通しの島豆腐。濃厚でクリーミーです。

人気の一品、軟骨ソーキマース煮。ホロホロです。

新鮮なモズクです。

私とごまちゃんイチオシの、ジーマミー豆腐揚げ出しです。
おいしすぎます、オススメです。

スパムチャーハンです。
他にはお刺身とチャンプルーをいただきました。

お料理はどれも美味しかったです。
お会計後、同じ頃に食事を終える方と相乗りでホテルへ送迎してもらいました。

電動キックボードで島巡り

2日目はホテルで電動キックボードを借りて、島巡りをしました。
電動キックボードは座席があり、小さなスクーターのようでした。

前述の通り、島を一通り回っても1日かかりません。

ここからの動画は音が出ますので、音量に注意してください。

田舎道のため、道路がへこんでいる場合があり注意が必要です。
このような道が続きます。

まずはコーラルビーチに向かいました。
天気はまずまずですが、透明度の高い綺麗な海であることが分かります。

こちらはうみんちゅ公園です。
とにかく広い芝生と、マンタの大きなモニュメントが特徴的です。

小浜島を巡っていると、たくさんの野生生物に出会いました。

分かりますでしょうか。
野生のクジャクを初めて見ました。
普通に草むらとかにいます。

小浜島ではポピュラーなようで、何匹もいました。
島巡りではクジャクを探すのも楽しいです。
運転に注意して探してみましょう。

三匹のヤギが仲良く歩いています。

他には、サトウキビ収穫の機械に群れる鳥たちが、賑やかで印象的でした。

居酒屋ゆうながあった、小浜集落も通りました。
住宅街なので速度を落として注意して走ります。

最後にシュガーロードという長い一本道を通って、はいむるぶしに帰ってきました。

島をレンタサイクルやバイクなどで巡るのは、とてもオススメです。
小浜島の自然がたくさん感じられます。

まとめ

小浜島の魅力は、

1 観光地化されすぎていないが、ホテルではリゾート気分を満喫できる
2 海も星もキレイ
3 島を巡ると野生動物に会えたり、のどかな風景に癒される

の3点です。
きっと小浜島を旅すると、幸せな気持ちになると思います。
今回は1泊でしたが、2〜3泊ゆっくりしてもよかったと思います。

帰りのバスでは、「たびぬかろい」という言葉をかけてもらいました。
「旅ぬかろい」は、「良い旅を」と旅の安全を祈願する言葉です。

最後までホテルのおもてなしにほっこりして、大好きな小浜島から離れるのが寂しかったです。

「沖縄離島新婚旅行にかかった費用と旅行行程」の記事もあるので、良かったらご覧ください。

読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA



reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。