こんにちは、とんです。
34年生きて、初めて出会いました。
その野菜の名は、そうめんかぼちゃ(別名そうめんうり)です。
「そうめんみたいになるかぼちゃ」と聞いても想像もつきませんでした。
今日は、頂き物のそうめんかぼちゃを調理して困ったことや、美味しかった調理方法をご紹介します。
そうめんかぼちゃ(そうめんうり)とは

そうめんかぼちゃはカボチャの一種で、夏に収穫される野菜です。
別名をそうめんうり、金糸瓜とも言います。
輪切りにして茹でるとそうめんのように糸状にほぐれるという、珍しい野菜です。
食感はシャキシャキしており、クセのない味です。
まな板に乗せると、大きくて抜群の存在感!
さっそく調理!ところが、、
さっそく調理に取り掛かります。
しかしここで困ったことが、、
どう頑張っても、そうめんかぼちゃが固くて包丁が入らないのです。
かぼちゃと同じ要領で、そのままラップに包んでレンジに投入してみました。
焦げや爆発など何が起こるか分からないので、恐る恐る500Wで1〜2分加熱。
しかしそうめんかぼちゃは変わらぬ固さで、やはり包丁で切れませんでした。
全く歯(刃?)が立ちません。
そうめんかぼちゃは、カット前に丸ごとレンジで加熱しても柔らかくなりませんでした。
どうりで調べてもレンチンする方法は出てこないわけです。
他にいい方法がないか調べると、そうめんかぼちゃをコンクリートに打ちつけるという方法がありました。
茹でて線維状にするためバラバラになっても問題ないということです。
ここは一旦ごまちゃんの帰りを待つことにしました。
ごまちゃんに交代して、なんとか包丁で切ってもらいました。
まだまだ固いようでした。

改めて調理再開!

改めて、調理の続きをします。
今回そうめんかぼちゃは半分にカットしましたが、3つにカットした方がほぐしやすいと思います。
たっぷりのお湯に、カットしてわたを取ったそうめんかぼちゃを投入します。
茹でること20分。

ザルに上げます。

これがそうめんかぼちゃの醍醐味!
果肉がそうめん状にホロホロと崩れます。

楽しい!
皮の方までほぐすと、どこまでが線維?可食部分?かが難しいです。

皮を外した状態です。
皮は茹でた後もカチカチに固かったです。
果肉は、固い皮のきわまで使用しました。

さらに果肉をほぐし、水気を切れば下準備は完了です。
この段階で小分けし、冷凍が可能という情報がありました。
しかし、一度冷凍し解凍したそうめんかぼちゃはシャキシャキ感が減っていたので残念でした。
冷凍せず使い切ることがオススメです^^
どんなお味?おいしかった調理法
下準備したそうめんかぼちゃを使って、副菜を作りました。
美味しく食べられた、おすすめの調理法はふたつです。

①ツナマヨネーズ和え
ツナマヨ和えは、そうめんかぼちゃと相性抜群です。
そうめんかぼちゃの淡白な味にツナマヨのコクが加わり、シャキシャキな食感でさっぱりといただけます。
きゅうりと少量の塩胡椒、レモン汁も加えてみました。
半量のそうめんかぼちゃでは大皿いっぱいの量が出来上がりましたが、ごまちゃんとパクパク完食しました。
綺麗な皿に移し替えて撮影すれば良かった、、
②中華サラダ風
こちらは写真を撮るのを忘れてしまいました。
中華サラダのようなしっかりとした味付けも、そうめんかぼちゃに合います。
そうめんかぼちゃはクセがないので、味付けを邪魔しません。
春雨の代わりに、そうめんかぼちゃを使うイメージです。
味付けには、酢、ごま油、醤油、砂糖を使用しました。
ハムやカニカマを加えても美味しくいただけます。
仕上げにごまをふりかけます。
まとめ
そうめんかぼちゃの調理で1番の難関はカットです。
そうめんかぼちゃは大きく固いため、包丁でカットする際には注意しましょう。
加熱しても皮は固いままでした。
そうめんかぼちゃのおすすめの調理方法は、
- ツナマヨネーズ和え
- 中華サラダ風
でした。
そうめんかぼちゃをどうしたらいいか迷っている方や、初めて調理する方のお役に立てれば幸いです。
読んでいただきありがとうございました。






コメントを残す