こんにちは、とんです。
ついに我が子、子ごまちゃんが1歳になりました!
産まれた時はあんな小さくて、紫色でふにゃふにゃだった我が子。
眠っている時に息をしているか心配で、我が子の口元に手をかざした日々。
そんな子ごまちゃんも今では自分で立ち上がるようになり、すっかり力強く成長しています。
今回はそんな1歳になった我が子の記録を書きます。
成長の個人差が大きい時期なので、一例として読んでいただければ幸いです。

目次
1歳0ヶ月児の一般的な成長とイベント
男の子 体重7.7〜11.0kg 身長70.3〜79.6cm
女の子 体重7.2〜10.5kg 身長68.3〜77.8cm
- 49.3%がひとり歩きをする
- 57.6%の子が意味のある単語を言う
参考:厚生労働省 平成22年乳幼児身体発育調査
1歳ごろになると、しばらくラッシュが落ち着いていた予防接種の時期が再びやってきます。
麻疹・風疹、水痘などのワクチンです。
1歳児検診は、1歳6ヶ月健診や3歳児健診のように母子保健法で定められた健診ではないため、自治体で実施しているところは少ないです。
1歳半検診まで時間が空くことから、1歳児検診を希望するご両親もいらっしゃいます。
その場合はクリニックなどに受診し、検診費は自己負担となります。
- 身長や体重、頭囲、胸囲などの身体測定
- 視覚と聴覚の診察
- 授乳状況や離乳食の進み具合
- つかまり立ちや伝い歩きのようす
- 足のつき方や手の使い方、物をつかむようす
- 「バイバイ」などの身振りをするか
- 「ちょうだい」などの簡単な言葉を理解できているか
1歳の節目には、一升餅や選び取りなどの伝統的なイベントがあります。

我が子の成長と発達

1歳児検診とワクチン接種
子ごまちゃんは私の希望で1歳児検診を受けました。
検診を希望した理由は、体重が伸び悩んでいた時期もあり心配だったため、1歳半検診までの間に一度全身状態を見てもらいたかったためです。
かかりつけのクリニックで受診し、自費で3,000円程度でした。
医師による全身の診察のほか、「大人の真似をしてバイバイをするか」聞かれたり、「ママの呼ぶ方にハイハイするか」を見たりしました。 受診したクリニックでは1歳時点の5本のワクチンの同時接種が可能でした。
ヒブ・肺炎球菌・風疹麻疹・水痘・おたふくの5種類です。
おたふくワクチンは3000円の公費助成があったので、自費で2500円でした。
手や足に複数の注射を受け、子ごまちゃんはこれまでにないくらい痛そうにしていました。
「痛い」「嫌だ」という感情表現も発達していることを感じました。
ワクチン接種は必要なことだと思いつつも、痛々しくてかわいそうになりますね。

つかまらずに立てるようになった

1歳のお誕生日に、急につかまり立ちから両手を離して立つようになりました。
立ち上がる時に力がはいるのか、はじめは写真のように声を張り上げていました。
1歳1ヶ月ごろには安定し、慣れた様子でタッチ(ひとり立ち)しています。
あんよ(ひとり歩き)ができるまではもう少しかかりそうです。
ハイハイが力強くなってきているので、しばらくはハイハイで足腰を鍛えているのだろうと気長に待ちます。
歯が生えた
1歳ごろ、ようやく1本目の歯が下の前歯から生えてきました。
その後いつのまにか前歯4本が生え揃いました。
早い子では生後6ヶ月ごろからと、歯が生えはじめる時期にはばらつきがあるようですね。
9ヶ月ごろに行った後期の離乳食教室では、「歯が1本生えている赤ちゃんは手をあげてください」「歯が2本〜」「歯が3本〜」と問いかけがありました。
歯が生えている前提だったので、その時点で歯が生えていない赤ちゃんは少数派なのかと思った記憶があります。
1歳児検診で生えていなければ相談しようかなと考えていました。
意味のある単語は話さないが、コミュニケーションをとることができる
子ごまちゃんは「アップゥ」「タァー」といったいろいろな喃語を話しますが、意味のある言葉はまだ言いません。
しかし大人の言葉を少しずつ理解しているようで、声かけに反応してくれます。
例えば大人が「ちゃんこして」と声をかけると座ったり、「バイバイ」と声をかけると手を振ったりします。
「〇〇をとって」という簡単な指示も伝わり、示した物を渡してくれます。
絵本を開き楽しそうに見ていることもあれば、読んでほしい時は大人に渡します。
寝る前には、子ごまちゃんにその日あったことを話しかけています。
子ごまちゃんは「ん」と返事をしてくれます。
この子なりに会話をしてくれていると感じます。
最近では人差し指で、気になるものに指をさすことも出てきました。
「それは〇〇だよ」と答えられるので親子の会話も広がりますね。
喃語の種類も増えていて、子ごまちゃんが言ったように大人がマネすると嬉しそうです。

かんしゃくを起こす、怒ることが増えた
最近手の届く範囲が増えて、色々なものを触りたがります。
触らないで欲しいものを大人が取り上げると、子ごまちゃんは不機嫌な声と顔で、全身を反らせて怒ります。
特に眠い時間帯は不機嫌です。
どうやら感情が発達しているため、この時期にはよくあることのようです。
このままイヤイヤ期に突入していくという話も聞きました。

1歳0ヶ月(生後12ヶ月)の赤ちゃんの育児

1歳のお祝い
我が家の1歳のお祝いは、祖父母と飲食店で行いました。
お祝いのお食事のほか、一升餅やふみ餅、選び取りの儀式を行いました。
1歳になると、祖父母のところへハイハイで向かうことができます。
祖父母も孫に甘えられて嬉しそうです。
和気あいあいとした雰囲気で楽しい時間を過ごすことができました。
育児用ミルクを終了
1歳を前に、育児用ミルクを1日450ml程度まで減らしていきました。
朝と寝る前の2回に分けてストローマグで飲みます。
1歳の誕生日が過ぎてから、朝のミルクを少し温めた牛乳に切り替えました。
1歳児検診で医師から「3ヶ月くらいフォローアップミルクを取り入れてもいいかも」と言われたので、夜はフォローアップミルクを使用しています。
手づかみ食べの練習やおやつを開始
これまでもおやきなどの手づかみできる食べ物を出していました。
1歳からは練習のため、なるべく毎食出すようにしています。
海苔でごはんを挟む「おにぎらず」は簡単で子どもにも人気です。
お米が子どもの手につきづらい点も嬉しいです。

⒉海苔を噛みちぎりやすいように、おろし金に押し当ててから使うと良い

海苔をおろし金に当てて

白米を挟みます

ひとくち大にカットして完成!
簡単なのでとてもおすすめです。

午前・午後のおやつにも取り入れています!
歯のお手入れ
歯が生えてきたので、歯ブラシでのケアを開始しました。
寝る前に、子どもを仰向けの状態にしてブラッシングしています。
ブラッシングには歯磨き用のジェルを使い、仕上げにフッ素成分も塗布しています。
こちらの本を参考に歯のケアを行っています。

1歳児との遊びと生活リズム
絵本や積み木、ハイハイで追いかけっこ、ボールの転がし合いなどの遊びを一緒にしています。
おもちゃや日用品で一人遊びもします。
おでこをお互いに近づけて「コツン」とする遊びは、子ごまちゃんも嬉しそうでとても可愛いです。
朝のお昼寝がなくなったので、午前中にたくさん遊んで体力を使っています。
午後には2〜3時間まとめて眠るようになってきました。
まとめ:1歳児のかわいい仕草に毎日飽きなくて愛おしい!
1歳ごろの一般的な赤ちゃんの成長発達と、子ごまちゃんの成長や1歳児育児のようすを書きました。
厚生労働省の「平成22年乳幼児身体発育調査」によると、およそ半数の1歳児が「ひとり歩き」や「意味のある単語を言う」ことができると言われています。
我が子は1歳時点では「ひとり歩き」や「単語を話す」ことはまだしません。
もともとゆっくり成長するタイプなので、これからも気長に見守っていこうと思います。
生まれてから1歳まで、少しずつ動けるようになり、少しずつ意思疎通ができてきて、少しずつ家族を認識して愛着を持ってくれています。
親にとっても濃密で特別な1年でした。


この記事がどなたかのお役に立てば嬉しいです。
読んでいただきありがとうございました。
これまでの赤ちゃんの成長記事もありますので、よろしければ読んでみてください↓



