はじめに
こんにちは、とんです。
子ごまが生まれて4ヶ月、ありがたいことに母乳育児が軌道にのりました。
憧れの授乳に嬉しい反面、交代できない、乳房のトラブルへの対処、お酒が飲めないなどの制限もあります。
そこで気分を上げるため、3ヶ月分の母乳をミルク代として計算してみました。
プレママの皆さんにもぜひ見ていただきたいです。
生後3ヶ月でどれだけミルク代がかかるか計算してみた

では本題にはいります。
まずは3ヶ月で何ml母乳を飲んだか概算します。
1ヶ月目:80ml❌8回❌30日→19,200ml
2ヶ月目:120ml❌8回❌30日→28,800ml
3ヶ月目:200ml❌6回❌30日→36,000ml
合計84,000mlを飲んだこととします。
哺乳量と回数は平均的な値で算出しました。
ミルクの大きい缶は、粉で800g、液体にすると6,000ml程度のミルクを作ることができます。
3ヶ月飲んだ分84,000ml➗ミルク大缶1缶6000ml=14缶 となり、3ヶ月分の母乳をミルクの大きい缶で代用すると14缶程度です。
1缶の値段は3,000円から5,000円台のものが多いようなので、4,000円として計算します。
14缶❌4,000円=56,000円
3ヶ月間母乳を与えた分を、ミルク代で試算すると56,000円程度という計算になりました。
ちなみに我が家では母乳で不足しがちといわれるビタミンDのサプリメントを子ごまに与えていますが、その値段を差し引いても54,000円程度となります。
母乳育児を続ける方法と気持ち
授乳に関わる仕事をしていましたが、自分ができるかどうかは未知数でありできることはやってみようと思っていました。
実際にやってみて、母乳育児を続けるにはモチベーションの維持が大事だと分かりました。
睡眠不足できつい時はミルク哺乳をごまちゃんに頼んで休みました。授乳間隔が空きすぎるとトラブルになるので、搾乳するときもありました。妊娠中はお酒は禁忌だったので、産後は時々ごまちゃんと晩酌を楽しみ、その際子ごまちゃんにはミルクを使用していました。
また、今回のように得した分を計算したり、母乳の分カロリー摂取したり(とりすぎがち笑)、自分でモチベーションを上げながらゆるく続けていけたらと思います。
実際には睡眠不足や乳房に関するトラブル(私の場合は白斑を繰り返したり服が濡れてしまったりで困りました)は生後2ヶ月くらいに集約されていました。今では準備が少なく授乳が短時間で済む、吸っている子ごまがかわいいなどの母乳育児のメリットを享受しています。
ちなみにご飯やおやつなどの食材の制限は特にしていません。食べ物と乳腺炎の関係は証明されていないそうで、何よりストレスが少ないことが一番です☆
そろそろせまりくる離乳食に少し怯えています(泣)
ここまで読んでいただきありがとうございました。






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