こんにちは、とんです。
9月に入り暑さが少し和らぎましたね。
しかし、まだまだ日差しが強くお出かけも大変です。
育児されている方は、どのように過ごしていますか。
子ごまちゃんは生後8ヶ月になりました!
笑ったり怒ったり感情が豊かになり、自我が強くなってきています。
ダダダ、バババ、とおしゃべりも多くなりました。
今回は、同じように育児に奮闘されている方と共有したい絵本や、生後8ヶ月の赤ちゃんの育児の日々を書いていきます!
目次
育児に追われている今読みたい絵本
まずはオススメの絵本から。
子育て支援センターの読み聞かせで出会った絵本です。
「あなたのことがだいすき」

文・絵 えがしらみちこ さん
原案 西原 理恵子 さん
いつも笑顔で子どもと接したいのに、理想のママとは程遠い自分。
「なんとかこの小さな生き物を生かさなきゃ」と、何もかも初めてで必死な毎日。
穏やかなタッチの挿絵に、赤ちゃんとの育児や家事への葛藤が描かれています。
読んだ後は、「家事を後回しにしても、今子どもをぎゅっとしてあげたい」と感じました。
生後8ヶ月になると、この本のメッセージがしみてきます。
なぜなら、後追いが始まってきており家事が手につかないことがあるからです。
それでは、以下にそんな生後8ヶ月の赤ちゃんとの日々を書いていきます。
生後8ヶ月、子ごまちゃんとの日々
ズリバイ、つかまり立ちで目が離せない
ついに前にも進めるようになりました!
前に進めるようになると、ズリバイで部屋のどこへでも自分で行けるようになりました。
油断していると、洗面所まで一瞬で行きます。
気づいたら、洗面所の扉の向こうにお尻と足が吸い込まれていきます。

子ごまちゃんはお座りやハイハイを飛ばして、つかまり立ちを始めました。
後追いもするようになりました。
大人の足や体によじ登ってきます。
転んで頭を打つことも出てきて、マットやヘルメットで対応しています。
行動範囲が広くなり、予想できない動きが出てきます。
安全のために何度も環境を見直すようになりました。
体重が3ヶ月変わらない
生後6ヶ月以降は成長曲線の通り、体重の増えが緩やかになるようです。
しかし、子ごまちゃんは全く体重が増えていない。
減ってはいないけど。
支援センターで、同じくらいの子を見ると、焦る気持ちにもなります。
「ちっちゃくて可愛い」「4ヶ月くらいかな」
悪意のない些細な会話に、しょんぼりすることもありました。
夜泣き?夜は2〜3回起きて、動き回る時もある
ここ数ヶ月、子ごまちゃんは夜泣きで何度も起きます。
夜泣きに関するコラムや書籍を読み漁ると、まずは赤ちゃんが泣いても、構わずそっとしておくという意見が多かったです。
しかし、うるさくて無理です。
添い乳の授乳が癖になってしまいました。
また、子ごまちゃんは5時くらいの朝方に起きて動き回ります。
母と父のベッドを行ったり来たりし、リモコンを触り、寝たふりをする大人によじ登ります。
生き生きとしている子ごまちゃんの一方で、大人ふたりはげっそりと朝を迎えます。
食への執着が出てきた
離乳食を食べる量が増え、出した量を完食する時もあります。
もっと欲しい、とアピールもするようになりました。
「ハタ、ハタ」と謎の言葉で催促する姿が可愛い。
食べてくれると作りがいもあります。
たくさん食べて、大きくなあれ。
まとめ
生後8ヶ月の赤ちゃんは、ずり這いで四方八方に動き回り、後追いも始まりました。
構えなくてごめんねと思いながら行う家事は、心身ともに疲れます。
「あなたのことがだいすき」という絵本は、そんな自分に沁みました。
書店などで見かけたら、ぜひ手にとってみてください。
感情表現豊かになってきた子ごまちゃんは、かわいいな、と思う仕草も増えています。
しかしそんな仕草も、気づかないうちにしなくなり、忘れていくことに気づきました。
動画も撮りながら、あっという間に成長する今の瞬間を残していきたいです。
読んでいただきありがとうございました。






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