こんにちは、とんです!
2024年4月、0歳の赤ちゃん連れで富山・新潟の旅行に行きました。
オールインクルーシブに魅力を感じ、メルキュール富山砺波リゾート&スパに宿泊。メルキュール富山砺波リゾート&スパは2024年4月にリブランドオープンしたホテルです。
今回は新しくなったホテルの様子を記事にしました!
食事やラウンジなどのリアルなレビューを写真付きで公開します。
また、周辺観光についてもご紹介しています。
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目次
メルキュール富山砺波リゾート&スパへのアクセス
富山県砺波市の、砺波平野を見下ろす高台にあるホテルです。
周囲は田園地帯で自然に囲まれていますが、富山市街へもアクセスしやすい場所にあります。
砺波ICから車で10分程度。
最寄りのJR砺波駅からは徒歩だと1時間ほどかかりますが、車なら15分ほどで着きます。
送迎はないため、駅からタクシーに乗るか、車でのアクセスが一般的です。
また、石川県金沢市からは車で1時間ほど、富山県氷見市からは50分ほどの場所にあります。
そのため北陸旅行の観光拠点としても便利です。
元々は「ロイヤルホテル富山砺波」というホテルでした。
最近日本に進出しているフランスのアコーホテルズにより、2024年4月から「メルキュール」にリブランドされています。
ホテルについて詳細は公式ホームページで確認できます。

メルキュール富山砺波リゾート&スパに実際に泊まってみました
チェックイン〜部屋紹介
4月19日の金曜日、車でメルキュールに向かいました。
チェックインは15時予定で、10分前に到着。
平面駐車場に駐車してからチェックインカウンターへ。
楽天トラベルには「チェックインに時間がかかる」という口コミもありましたが、すぐに手続きできました。

今回宿泊した部屋は、クラシックツインです。
部屋は改装されておらずレトロな雰囲気でしたが、清潔感があります。
ベビーカーを置いても圧迫感がなく、広々としています。
ベッドは可動式ではないので、ふたつのベッドを繋げることはできませんでした。
壁寄りのベッドもありますが、壁との隙間があるので赤ちゃんを添い寝するには気になります。
心配な人は和室や和洋室を選択するといいかもしれませんね。
わが子は生後4ヶ月でいつ寝返りしてもおかしくなかったので、持参した持ち運び用ベビーベッドを使いました。
バスタブとシャワーのある部屋なので、小さいお子さんは部屋でも入浴できます。
ミルク作りに使える、電気ケトルも常備されています。

10階の部屋からの景色です。
大自然を一望でき、ゆっくりと流れる時間に癒されました。
ラウンジ
部屋で少しゆっくりした後、ラウンジへ。
早めに行ったので、自分たち以外には3〜4組くらいです。
徐々に人が増えてきましたが、夕食前はまだ空席もありました。

アルコールは、ビールとシャンパン。

おつまみとして、お菓子が10種類くらいあります。
北陸のご当地お菓子「ビーバー」もありました。

ラウンジは広く、席と席の間にもゆとりがあります。

外の自然が見えるソファ席でくつろぎました。
夜のラウンジではビールは無くなります。
代わりに瓶のウイスキーやリキュールが10本弱ありました。

大浴場
大浴場や脱衣所、サウナは落ち着いたインテリアになっていて、清潔感がありました。
食事前の17時ごろで、混んでいなかったです。


夫婦交代で子どもを見て、それぞれ大浴場を楽しみました。
大浴場にはベビーベッドやベビーバスはなく、家族風呂はありませんでした。
赤ちゃんは部屋入浴が良さそうです。
室内風呂、露天風呂ともに広くてゆったりできます。
特に露天風呂は最高でした。
大きな岩風呂で、旅の疲れが癒やされました。
ひとつ気になったのは、備え付けのドライヤーです。
音が大きいわりに風量が少なくて、乾きづらい点が残念でした。
風呂から戻り、改めて部屋にあるドライヤーを使いました。
夕食・朝食
夕食は17時30分からラストオーダー21時まで、時間指定はありませんでした。
18時すぎに行くと混んではいましたが、席数が多いので余裕があります。
クーハンがあったので、子ごまちゃん用に借りて使用しました。

カラフルなドーナツが出迎えてくれます!


バーガーと富山ブラックラーメンが美味しくておすすめです。
富山らしい、白エビの揚げ物もありました。
朝食は8時ごろに行きました。そこまで混んでいませんでした。

ヒレカツのスライダーバーガーが美味しかったです。
パンプディングとクロワッサンも絶品でした。

アクティビティはあるの?(2025年5月更新)
オールインクルーシブには食事、ラウンジ、入浴が含まれていましたが、2024年4月には特にアクティビティはなかったです。卓球台は1時間1000円で使えるようでした。
2025年5月時点には公式ホームページでアクティビティが紹介されています。
ローカルディスカバリーとは、自然・文化・人といったその土地ならではの魅力やストーリーと出会えるアクティビティです。
メルキュール富山砺波リゾート&スパ公式ホームページ
1階フロント前 ローカルディスカバリーコーナーにて北陸富山の旅をより思い出深いものを無料でご体験いただけます。
・北陸水引体験「梅結び」
・日本文化書道体験
・富山の民謡 ささら(和楽器)体験
・編み笠試着体験
・高岡銅器の風鈴の音色で癒しの音色を体験
北陸ならではの体験もあり、気になりますね!
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メルキュール富山砺波リゾート&スパ周辺の観光
富山県内やホテル周辺の観光
❶チューリップ公園

砺波市の公園で、ホテルから車で10分ほどの場所にあります。
名前の通りチューリップで有名で、毎年4月末ごろからチューリップフェアが開催されます。
秋にはコキアが綺麗に咲いていて、冬はイルミネーションをしているそうです。
チューリップ四季彩館は屋内で、年中様々なチューリップが楽しめます。
フェア開催前でメイン会場の公園に入れなかったのですが、人がかなりいました。
公園周辺にもたくさんチューリップが咲いていて、大きな水車もあり楽しむことができました。
❷富山県射水市新湊(しんみなと)周辺
ホテルから車で30分ほどの場所にあります。
海鮮食堂やお土産を売っているきっときと市場と、港周辺の散歩がおすすめです。
きっときと市場では海鮮丼を食べました。
港には海王丸という船が停まっていて、中を見学できます。
大きくて迫力がありました。夜は年中ライトアップされます。
また、海王バードパークというマニアックな観光スポットにも行きました。
施設内から野鳥たちの楽園をガラス越し、双眼鏡越しに眺められます。

入園は無料。

足を伸ばして新潟へ
富山を後にして新潟に向かいました。
新鮮な海鮮を楽しめる寺泊周辺と、自然豊かな弥彦温泉に行きました。
休憩しながら3時間30分くらいで到着。
意外と時間がかかるので、「せっかく北陸に来たから新潟も寄りたい人」におすすめです。
寺泊にある魚の市場通りへ。

昼過ぎでしたが混み合っていたので、角上魚類の寿司を車で食べました。
写真は撮れなかったですが、ぶり、のどぐろ、ヤリイカの寿司、番屋汁(あら汁)を買いました。
コスパ最高!どれも美味しかったですが、特にぶりが脂のっていて最高です。
新潟では、弥彦温泉割烹の宿櫻屋に宿泊。
赤ちゃんに優しい宿との触れ込み通り、ベビー室が各階にあり、ベビーバスも貸し出してくれました。
ほかにもお部屋に赤ちゃん用布団が敷いてあったり、朝食会場にハイローチェアを設置してくれたり、細やかな気配りが大変ありがたかったです。
貸切風呂に家族でゆっくり入れました。
お料理は割烹という名の通り出汁が効いていて、全て美味しくいただきました。

チェックアウト後は弥彦の公園や神社、街並みをお散歩しました。
自然に癒されたい、美味しいご飯を食べたい人は、ぜひ新潟にも足を運んでみてください。
まとめ:メルキュール富山砺波リゾート&スパは子ども連れの旅行にもおすすめ
メルキュール富山砺波リゾート&スパに実際に宿泊した様子をご紹介しました。
富山のご当地料理も含めたビュッフェスタイルの食事や、ゆったりとくつろげる温泉を楽しめます。
また、オールインクルーシブにはラウンジのアルコールドリンクが含まれていて、追加料金がない点が魅力です。
特に食事会場は子どもも楽しめるよう配慮されていて、子ども連れの旅行にもおすすめです。

読んでいただきありがとうございました。
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