こんにちは、とんです。
先日、出産の内祝いのためビール券を購入しました。
どこで買えるのか、事前に調べてみたもののはっきりと分かりませんでした。
とりあえず買いに行こうと、調べた場所のうち近いところから向かいました。
しかしなかなか見つかりませんでした。
子ごまちゃんを抱えながら、壮大な旅になってしまいました。
事前に電話してから向かえば良かった。
本日はビール券を探した旅と、ビール券を見つけた場所について書いていきたいと思います。
ビール券を買いたい方、見つからず困っている方のお役に立てれば幸いです。
ビール券【ビール共通券】とは
ビール券と一般的に言われますが、ビール共通券という名称が正式です。
全国酒販協同組合連合会(以下全酒協)が発行しています。
びん券と缶券の2種類あり、それぞれの券1枚で2本ずつのビールと交換することができます。
希望小売価格(非課税)は、びん券1枚915円、缶券1枚560円となっています。
ビール券の購入は、基本的に現金での支払いです。
ビール券を使用する場所によって、ビール以外の購入に使えることがあります。
お釣りが出ない場合もあるようです。
また、ビール券の使用には有効期限があるので注意が必要です。
ビール券の購入金額より、実際に使用できる金額の方が少なくなっています。
そのため、自分のために購入すると割高になっています。
全酒協のホームページには、ビール券の売り上げの一部は寄付に当てられていることも記載されています。
ビール券を買うことができる場所
全酒協のホームページには、全酒協のステッカーが貼ってある酒販店や全国の酒類販売店で、ビール券の購入ができると書いてあります。
ホームページには、特に店舗の記載などはありませんでした。
東京では東京小売酒販組合のホームページにて、ビール券の購入と使用をできる場所が確認できるようです。
ビール券を購入できる場所は、
- 酒屋
- スーパー
- 百貨店
- コンビニ
- 金券ショップ
- ネットショッピング
などがあります。
確実に購入できるかどうかは、各店舗へ電話で最新情報を確認するのが良いでしょう。
店舗や法人のホームページでは、ビール券の情報を見つけることが難しかったです。
購入までの時間の余裕があれば、ネットでの購入も確実ですね。
ヤフーショッピングではビール券の販売がありました。
アマゾンや楽天ではビール券の販売はされておらず、ビールの現物やカタログギフトはありました。
金券ショップでは、やや安く購入できるというメリットがあります。
金券ショップのネット販売も見つけることが出来ました。
あまり安いと有効期限が近い場合があるので、確認が必要です。
百貨店の場合は、商品券コーナーや、ギフトサロンなどに置いてあるようです。
百貨店の包装紙で包装してもらえるのでギフトとしての見栄えが良くなりますね。
ビール券を使える場所
発行元の全酒協に加入している店舗で使うことが出来ます。
全酒協のステッカーがお店の入り口やレジ横に貼られているかどうかでも確認ができます。
ビール類の取り扱いのある、
- 酒屋
- スーパー
- 百貨店
- コンビニ
などのお店です。
実際に調べたり店舗に行ってみると、ビール券を販売している店よりも使える店の方が多いと感じました。
実際に買えた場所
実際に買えたお店は、酒やビックという酒屋さんです。

ビール券の購入について、店内掲示されていました。
やっと買えるんだと感動し、店員さんにも安心して声をかけることができました。
内祝いのための封筒と名入れ、ラッピングもしていただけたのがありがたかったです。
ビール券の裏には、購入店舗が記載されていました。
また、購入時、びんと缶どちらにするか聞かれました。
店員さんは、缶の方が使い勝手が良いのではないかとアドバイスしてくれました。
行ったものの買えなかった場所
イオンの、リカーショップがある店舗に行きましたが、販売していないとのことでした。
改めて調べてみると、イオンでは過去にビール券を販売していたようですが、現在では販売していないようです。
そのため、酒屋さんなら確実かと、リカーマウンテンに行きました。
しかしリカーマウンテンも、ビール券の販売は行っていないそうです。
どちらのお店も、ビール券を使用することならできると教えてくれました。
まとめ
私がビール券を実際に購入できたのは、酒やビックでした。
イオンとリカーマウンテンでは、ビール券の購入はできませんでしたが、使用はできるようでした。
地域により違う場合もあるかもしれません。
私のように回り道をする前に、実際にお問い合わせをして店舗に向かうのが良いと思います。
読んでいただきありがとうございました。






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